10周年の贈り物

結婚して今年で丸10年。その間に長男が生まれて、引越しして、次男が生まれて、夫は転職したり、私は家事育児に専念したり・・・10年、あっという間でした。仕事してようが子育てしてようが、いずれにせよ30代はあっという間に過ぎる、と聞いてはいたけれどそれを実感。もう半分が過ぎました。でも30代、充実の年代です。

e0105846_8504984.jpg10周年には夫がキラキラしたものをあげるよって、家族で見に行ってオーダーさせてもらいました。私は手が小さいのでなるべく華奢なもので、でもデザインはきれいなものを・・・と選び、それがやっと先日届きました。が、自分で選んだものだけれどダイヤの数を改めて数えたら11個あった・・・。スイートテンではなくスイートイレブン!?11年目に入ったということで、ま、いっか。毎日はめて眺めてはにんまりしているのですが、それよりももっとすてきな贈り物ももらってしまいました。




それは3人目の子ども!年内に生まれる予定です。今から家族4人でわくわくしていて、もはや初孫を迎える気持ち(笑)。

今年はようたんも小学校に入学し、子育てもひと段落も二段落もするところで、今後私は何をしたいんだろう?と去年少し考えました。そしたら正直な気持ち、もう一人家族がいたらいいな、と。だから「わが家にきてくれる子はまだいるかな?お兄ちゃんはそうくんとようぴだよ。絶対に楽しいよ、おいで~!」とお願いしたら、授かりました!妊娠は実に7年ぶりではありますが、そうくんようたん、その前にお空に帰ってしまった子(流産しました)、そして今回と、すぐに来てくれました。

気付いたのはようたん幼稚園在園中。でも父母会の役員仕事がいよいよ佳境の時期だったので、夫以外には誰にも伝えず。幸いにして今回も基本的につわりはなかったので、普段通りに動けて助かりました。とはいっても初期は眠くて疲れやすくて、毎日10時間近く寝ていたかも。

子育ては体力も気力も使い、決して暇ではないです。むしろ自分のフルタイムをこどもと家にそそぐのは、しんどく感じることもあります。それでも専業主婦ってどこかで負い目みたいなものを私は感じていました。外で働いている方がえらいみたいな社会風潮をなんとなく私は感じていたので(実際働きながら子育てしている人たちには本当に脱帽)、仕事再開も考えたけれど、経済的なことその他環境はなんとかするとして、育児分野はどちらかといえば好きであろう分野だし、なんといっても赤ちゃん(こども)はかわいいし、私は子育てで社会貢献していこうと思いました。(日本の出生率にも貢献。東京の出生率1.09ですから。)社会に出て働くだけが社会とつながっていることじゃない、しっかり家のことをやって、学校や地域の仕事もこなし、ちゃんと子どもを世に送り出すのも立派な仕事なんじゃなかろうかと、むしろ人間育てるんだぞ、それ以上に大切な仕事ってあるのか?などと自らのモチベーションをあげてみたりもして、でも社会貢献なんていうとちょっと大げさで、要はまた赤ちゃんのいる生活が出来るのが楽しみです。というわけで、なかなか終わらないわが家の育児。小学校なんて14年間通います・・・。

ちょっと高齢にはなるけれど、若いママたちに混ざって楽しくまた育児できたらいいなと思っています。とは言うものの、私が入院中子どもたちの生活はどうしよう~、産後もあまりゆっくりは休めないかな・・・夫にはせめて入院中は頑張ってノー残業で帰って貰うにしても、予定日前後ひと月くらいは学童に入れようかしら?などと問題は山積み。区の派遣で無料のヘルパーさんも何時間かきてもらえるようだし、そういうのも利用して、これから詳細を詰めていかなくてはなりません。出産日が計画できないので、各種シュミレーションを考えなきゃいけないのですが、忙しい母も週2回くらい来てくれると言うし、近所の友だちも「いつでも預かるよ。」とか「車、出せるよ~。」とかほんと快く言って下さるので、とても心強いです。

さらにちょうど同じ時期、そうくんつながりで仲良くなった友だちも実に9年ぶりに妊娠したので、ふたりで「心強いよ~、高齢母同士がんばろうね!」と励ましあっております(笑)。それを聞いた夫は「また二人で謝恩会委員か?」と笑っていて(以前一緒に幼稚園の役員ををしました)、まんざら冗談とも流せず私も苦笑。

さて現在はおかげさまで、大小トラブルなく順調です。しかしなにせ出産は7年ぶりなので、現在乳幼児育児中の方、いろいろと最新育児情報を教えていただけたらうれしいです。よろしくお願いします。
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by higumake | 2009-06-09 08:46 | 日々のくらし


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