お弁当屋さん

日曜日も秋晴れいい天気。木陰は風が涼かったけれど、日なたはまだまだ強い日差しです。自転車に乗って公園に行こうということになり、私はお弁当を作りました。使い捨てでどうなのか?とも思いますが、この紙パックがなかなか素朴でよかったです。どこかの「100均」でかなり昔5枚入りで売っていました。「クオカ」にもありました。小さいかな?と思ったのですが、深さがありかなり入ります。
献立:鮭と大葉のちらし寿司、蒸し野菜(ブロッコリー・カボチャ・栗)、ニラ饅頭(パルシステムの。)
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夫と子どもたちは原っぱで野球やサッカー。ほんと体力勝負・・・。
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で、私は木陰でのんびり新刊本を眺めていました。飯島奈美さんの「シネマ食堂」です。どれもこれも再現したいものばかり!つまりおいしそう・・・そして食べたい・・・。でも作ってくれる奈美さんはそばにいないので、食べたかったら自分で作るしかないんですよね~。
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最近読んだ本。買った本は1,2冊・・・ほとんどが図書館本です。毎月住民税分以上借りているかも?です(笑)。

食生活が人生を変える―細胞が活気づく“自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫)

東城 百合子 / 三笠書房

母からもらった本。元祖といってもいいんじゃなかろうかの、自然療法といえば!の東城先生の新しい本で、この先生の本は何冊も読んでいるけれど、改めて家族のごはんを用意する母の仕事は重大だな~と思わされます。わが家現在は分つき米を食べているけれど、玄米に変えようかと思います。

体温を上げると健康になる

齋藤 真嗣 / サンマーク出版

これも母から借りて一気に読んだ本。体温が一度下がると免疫力は30%も減少するとのこと。冷え症改善にはまず筋力をつけること。解熱鎮痛剤・ステロイド・抗がん剤は細心の注意を払って使うこと(どれも体温を下げてしまう)。風邪かな?と思ったらお風呂で体温を上げる。ある程度は紫外線に当たらないと骨は育たない。電球をつけたまま寝たら成長ホルモンは出ない・・・。いろいろな知識が身に付きます。

分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい

大野 明子 / メディカ出版

今年はまたまた一から育児が始まるので、妊娠出産に関する本なども読んでます。

Photo Book 赤ちゃんが生まれる (見たい聞きたい恥ずかしくない!性の本)

WILLこども知育研究所 / 金の星社

どうやって撮ったんでしょうね???おなかの中の赤ちゃんの写真集。子どもたちにも見せたら「今、かあちゃんのあかちゃんはどのくらい?」と真剣に見ていました。

もっとゆっくり、もっとやさしく おかあさんのための自然療法 2009年 04月号 [雑誌]

クレヨンハウス

クレヨンハウスが出している月刊誌「クーヨン」の中の自然療法をまとめたもの。今月号を立ち読みしたのですが、新型インフルエンザは甘く見てもいけないけれど、過剰にこわがる必要もなさそうです。「そもそも赤ちゃんにとっては全てが”新型”の病気、新型のインフルエンザです。」とのある小児科医の言葉に目から鱗が落ちました。そうだよね~、いろいろな病気にかかって免疫をつける前の赤ちゃんは、なにもかもが始めての病気”新型”だよね。「死者5人目!」だとか恐怖をあおる報道の仕方にも問題があるんだと思います。雑誌の中では予防接種も勧めていませんでした。

自然派ママの食事と出産・育児

大森 一慧 / サンマーク出版

子どもの医療費が無料というのもどうかな?と思います。安易な受診が増えている気がして。なるべくちょっとした不調なら家で治せるようにしたいです。普段の生活ってやっぱり大事!とこれを読んでも思いました。ちょっとプレッシャーでもあるけれど。

Organic Base マクロビオティックと暮らす

奥津 典子 / ビジネス社

マクロビオティック・・・厳格にやれば1週間で花粉症の症状は治まるともいいます。私たちは食べ物を取って生きている以上、食べ物・食べ方って本当に重要なのだと思います。でも・・・なかなか厳格には踏み切れないマクロビオティック。でも!考え方は知って、出来ることから出来る分だけやっていければいいのではないかと思います。

ナチュラルフードお買い物BOOK―注目のプライベートブランドから、お取り寄せ、レストラン&カフェまで (MARBLE BOOKS)

マーブルトロン

自然食のお店を眺めるのも楽しいです。通っている病院のある地域にはそんなお店も多いので、健診帰りにはいつも寄って、野菜やお茶などを買って帰ります。レストランにも行ってみたいな。

東京人生SINCE1962

荒木 経惟 / バジリコ

夫が借りてきたアラーキーの本。これは東京の昭和史だと思う。感動した。そしてまた散歩に出たくなった。

街場の教育論

内田 樹 / ミシマ社

これも夫が借りてきた本。新しい視点から国語教育やいじめの問題やキャリア教育なんかを語っていて、考え方をかなり刺激されました。なるほどの連発。

ecocolo (エココロ) 2009年 10月号 [雑誌]

エスプレ

もうすぐ映画「プール」がはじまりますね。おいしいシーンのある映画、大好きです。久しぶりに伊丹十三監督作品も見たくなりました。

ともさかりえさん、渡辺満理奈さん、横森りかさん、桜沢エリコさん、黒崎えりこさんのなど、妊娠育児本も多々読みました。このあたりのはささーと読めてしまいますね。妊婦・・・基本的に暇人なので、生まれるまでにたくさん本が読めそうです。
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by higumake | 2009-09-07 09:14 | お弁当


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