発芽玄米のおさんぽべんとう

今週は三連休でした。あまりにいいお天気なので、朝ごはんを食べながら「これはお外ごはんじゃない?」という話になり、急いでお弁当を作りました。昨晩の残りの玄米ごはんがあったけれど、それだけでは足りないから、急いで土鍋で五分づきごはんも炊きました。(炊飯器より早く炊けるので。)
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献立:小豆玄米ごはんのおむすび、五分づきごはんのゆかりおむすび、ちくわの磯辺揚げ、カブの葉とチーズの塩炒め、出し巻き卵、たくあん、みかん、ドライプルーン、フルーツ寒天

e0105846_18363369.jpgこれは発酵発芽玄米ごはん。小豆も入っているし、胡麻も振ったからもはやお赤飯にしか見えないです。食べてみるともちもちしていて、確かにお赤飯にも似ています。

玄米を発芽させてそのまま炊飯できる炊飯器を母からプレゼントしてもらいました。実家では1~2ヶ月?前から食べていて、これはいいから、と弟のところとわが家にも分けてくれました。

甥っ子には小麦と卵にアレルギーがあります。アトピーも。それを本格的に治したいねという話になり、いろいろ勉強したら、それにはやはり口に入れるものが重要とのこと。行き着いたのが発芽玄米でした。さらにそれを発酵させて頂くと、もはやそれは母乳に次ぐような完全食になるようです。玄米には理想的な栄養が入っているのはもちろん、体に入った毒素の排出力も抜群です。これさえ食べていれば大丈夫!という心強いものを手に入れた気分です。

今までもたまに玄米は食べていました。でもやはりちょっと面倒でごくごくたまに・・・になっていました。おいしくて手軽、このふたつがないとなかなか。私も赤ちゃんを育む身体。気付いたときからでも基本の食をエネルギー溢れる玄米に変えられてよかったと思います。これを期に、今までなんとなく本を読む程度だったマクロビオティックも勉強してみようかなと思いました。

さて主食を玄米に変えて1週間経ったわけですが、効果はテキメン!まず子どもたちが即反応しました。ちょっと変な話になるけれど、出るものがすごいんです!もともと1日に1~2回するような代謝のいい子どもたちでしたが、とにかく出るものの大きさがすごい。そうくんなんて自分でも驚いて思わず報告に来たくらい。そして夫も「今日は3回もしてる・・・」と。生理的に便秘がちと言われる妊婦である私もしっかり出る。週末は家族でうん○自慢(笑)。癌もアレルギーも、大抵の病気は腸の汚れから・・・と言いますが、こんだけ出してりゃ体に毒素がたまっている暇なんてないだろうな・・・と思います。毎日がデドックスです。

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話は戻り、出かけた公園の池にはスワンボートもいつになくたくさん浮かんでいました。写真右は雑木林にて、この度死んでしまったカブトムシを埋葬するひぐま父子。カブトムシは冬は越せないようなので仕方がないのですが、しっかり卵を産んで幼虫は育っているので人生というかカブトムシ生は全うしたのではないでしょうか。

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久々の「トマソン」ネタ。「トマソン アタゴタイプ」です(笑)。

発芽発酵玄米について、(ちょっと長いのですが)わかりやすいコラムがあります。興味のある方は読んでみて下さいね。
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by higumake | 2009-10-13 20:18 | お弁当


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