1月7日には七草粥

今朝は七草粥で朝ごはん。6時半起床だとあたりはまだ真っ暗で、ちっとも朝という気がしない。眠いし寒いし、冬は相変わらず苦手です・・・。
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でも七草を刻みながら、今年も家族が元気に過ごせますように・・・と、お鍋に火を入れました。

今年は季節ごとの行事や、日本の暮らしというものを見直し、もう少し丁寧に生活していきたいなと思っています。去年よりは今年、今年よりは来年と少しずつ、昔のお母さんたちが当たり前にしてきたことを、私も楽しんで出来るように。

自分の勉強のためにも、五節句のことを簡単に書いておきたいと思います。

五節句とは古くからおこなわれている一年の節目となる日の行事のことで、その源は中国にあります。
一月一日(元旦)または七日(人日:じんじつ)、三月三日(上巳:じょうし)、五月五日(端午)、七月七日(七夕)、九月九日(重陽:ちょうよう)の五つで、いずれも奇数の重なる日。
中国では奇数の重なる日は不吉なことが起こると考えられていて、それを避けるための邪気払いの行事が五節句となったと考えられます。
五節句のうち雛祭り、端午、七夕の三節句は、子どもが主役の行事として、人々の間に定着していったようです。

そして本日はその一つ目の節句である人日の節句。七草を食べて、今年一年無病息災、そして若返ります!
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by higumake | 2011-01-07 20:46 | 日々のくらし


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