日本の行事本

ご質問くださったトトさんへ。
以前私が紹介したらしい本が全く思い出せないので(苦笑)、よく参考に眺めている本を紹介しますね。

室礼(しつらい)おりおり

山本 三千子 / 日本放送出版協会


暮らしの室礼十二か月―季節の心をかたちにして

山本 三千子 / 淡交社


しつらいに関する本2冊。行事の由来や意味のほか、根本的な陰陽五行や旧暦、二十四節気のことなどがしっかり書かれています。基本的なのが上、下の本は現代のマンション暮らしでも比較的取り入れやすい形になっているかな。とはいえ、季節飾りとしてはレベル高め。母がここのお教室に通っています。

おりおりに和暦のあるくらし

旧暦くらし研究会 / 角川書店


写真や資料も多く、読み物として楽しいのはこちら。日本っていいな~、四季があるっていいな~、ひとの心っていいな~と思えます。

サルビア給食室の行事ごはん12か月

ワタナベマキ / 家の光協会


これは最近買った本。行事で楽しいのは食べ物よね!と思って、大好きなワタナベマキさんの本と言うこともあり、手元に置くことに。おせちや恵方巻きのみならず、西洋のバレンタイン、ハロウィン献立なんかも載っていて、今年はこれをバイブルに、行事献立をたてようかと思っています。なんてったって簡単そうで、それでいておしゃれっぽいので(重要)。

こんな感じです。若干高めの本たち(1,300円~2,000円)なので、図書館等で一度下見できると良いのですが・・・。参考になれば幸いです。
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by higumake | 2011-02-02 09:25 | 日々のくらし


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