冷えとり健康法

ちょっと冷えたな~と思ったら、親子で足湯をして温まっているわが家ですが、それに加えて日々冷えが取れたらいいなとも思いはじめている今日この頃です。

私、やはり冷えていると思うのです。冬は足は冷えているのに顔はほてる冷えのぼえのような状態に時たまなるし、足先の冷えは結構がんこで。それに気持ちの面でも、たまに落ち込むんですよね。それもおそらく冷えのせい。それはよくない。
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そんなとき、実際に「冷えとり」を実践している友だちに、本を借りることができました。さらーと読める楽しいエッセイから、実際の冷えとりファッションの本、そして冷えとり第一人者である進藤先生の、理論やそれによって変わる身体の事がじっくり学べる本の3冊。健康本を貸し借りするようになったら、おばさんへの入口に立ってしまったということかしら~(笑)。

なるほど~たしかに~といろいろ感銘を受け、これらを読んで半身浴等出来ることから少しずつやり始めているのですが、この冷え取り、昨年あたりからいよいよ流行り始めているようで、絹の五本指ソックスなどは現在品薄状態。有難いことに近所に冷え取りショップもあるのですが、そこでも入荷待ちとのこと。だからまだ靴下の重ね履きは試していません。

皆、病院に行くほどではなくても、なんとなくの不調は抱えているのかも。そしてその原因のひとつに冷えもあると分かれば、なんとかしたいと行動に移る人も増えて・・・。

エステや整体やマッサージとかも通えたらいいんだけど、私にとっては贅沢なものだから、家で出来るセルフケアでがんばっていければいいなと思います。それで元気にきれいになれたら一番。負け惜しみもあるだろうけれど(笑)、人任せではその場は良くなっても、しばらくきれいになっても、内面から内側からの元気やきれいは、出てこないじゃないかと思ったりもするのです。

と感じていたら、「ずぼらな青木さんの・・・」の著者も”ここまでやってきて私が思ったのは、人からなにかやってもらってラクに治す(治療院やエステなど)のは、その時は効くけど根本から治っていくのかな、ということです。治ることもあるのだろうけど、私の場合、それはだいたいそぎ落とされていきました。”と書いていました。

確かに痩身エステなんかは、その後の生活習慣も変えていかないと、やっぱりきれいは保てないのと同じで。病気も医者に治してもらおうと思っているうちは、治ってもまた同じ病気になったりするというし。病も不調も身体からのメッセージだと思って、日常や考えを改めてこそ本当に治るのだと、自然療法などの本にはあります。とても厳しい考え方だけれど。

さて、靴下4枚履きを基本とするこの冷え取り。夏はどうする?やぼったくなるのでは?の心配をよそに、むしろこの冷え取りファッションは結構かわいいではないか!これから一部のファッションは見た目だけでなく、より身体にやさしく、機能的なものへ・・・という流れになっていくのかな、と思いました。

しばらくさぼっていたおうちヨガもまた再開したいな~。でもこの間やったら、案の定こっちゃんに邪魔されて、ちーっともリラックスできなかったんだよね・・・、とほほ。

ずぼらな青木さんの冷えとり毎日

青木 美詠子 / メディアファクトリー


冷えとりガールのスタイルブック (ナチュリラ別冊)

主婦と生活社


新版 万病を治す冷えとり健康法

進藤 義晴 / 農山漁村文化協会


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by higumake | 2011-03-05 13:45 | 日々のくらし


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