みなさん、だいじょうぶですか?

そのときこっちゃんと私は家にいたのだけど、リビングではなにも倒れずお茶碗ひとつ壊れずだったので、テレビをつけるまでは、これほどひどいことになっていたとは思いませんでした。

でも学校は個別引き取りになって、保護者が迎えに行くまで子どもたちは体育館で避難待機。電車も止まっていたし、帰宅できない保護者の子は当分学校で過ごすことになりそうで、校長先生たちが毛布を出そうか相談していました。

ビルの高層階にある夫の会社は相当揺れたようで、その揺れにより酔って戻している人もいたそう。その夫は復旧した地下鉄私鉄乗り継いで、夜中3時ごろ帰ってきました。

今後は電力も不足するみたいだし、引き続き余震にも注意していかねばなりません。

心配してすぐにメールを下さった方々、本当にありがとう!親戚、友人、みんな無事みたいでよかったです!

でも震源地近くで不安な夜を過ごされた方、津波や火災など二次災害で被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。はやく日常に戻ることを祈ってやみません。

e0105846_15444170.jpgその晩は夫も帰れそうになかったし、普段は個室で寝ている子どもたちは私のそばのリビングで寝かせました。

こんな時こそ、私は慌てず大らかにいつも通りの生活を心がけました。ありがたいことに水道ガス電気すべて通っていたので、普通にごはんを(簡単なものだけど)作って食べ、余震の収まってきたのを確認してお風呂に入り、いつも通りの時間に寝かせました。

そして今回のことで分かったのは、子どもたちの芯はけっこう強いな、ということ。教室では男女問わず泣いている子も大勢いたようなのですが、そうくんもようたんも泣かずに、そうくんなどは周りの子たちを大丈夫!と励ましていたそうです。私は子どもたちを守る立場にあるのでしょうが、夫不在の中、そんな長男次男がいてくれたことが逆にとても心強かったです。

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by higumake | 2011-03-12 13:28 | 日々のくらし


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