鶏のから揚げの正体

昨日はとても蒸し暑かったので、ごはんも夏ごはん。
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トウモロコシ玄米ごはんを炊いて、酢豚ならぬ酢鶏をメインにしてみました。
・・・と写真ならそうみえますよね?でもこれ、肉ではないのです。昨日、そういえばあったはず!と急に思い立って、自転車走らせ隣駅の自然食品店に行ってみました。いろいろな食材があって見ているだけでも楽しい!そこで地粉とか餅あわとか有機栽培の人参とともに、試しにこちらの大豆ミートも買ってみたのでした。

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そうしたらなんと無料で「あなたと健康」の先月号をつけてくれた!おお、自然療法といえばの東城先生の雑誌ではないですか。以前母が定期購読していたときは、私も欠かさず読んでいたものに再会。太っ腹なお店です。

そしてさっそく目を通し、深く感じ入りました。しっかり自然に根差し、きちんと手づくりしたものを食べていたら、腹も据わって何があってもじたばたなどしなくなる。放射能の問題はあるけれど、それも自然の力を借りて正しく食べていたらちゃんと解毒できるのだから、いちいち騒ぎウロウロと心配などせず、しっかり生活しなさいと、やさしくきびしく強いお言葉健在でした。最近またモチベーションが下がっていたごはん作り(モチベーションすぐ下がる・笑)に、再びカツを入れてもらえたような気がしました。

さて話戻り大豆たんぱくのこと。これは味の付いた出汁で戻して煮切る方法もあるようですが、今回はぬるま湯でもどして、酒醤油ショウガ汁でさっと下味をつけました。そこに片栗粉をまぶし揚げればから揚げに。
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         見た目、完全に鶏のから揚げです!
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スープはカツオでも出汁を取ってしまったし、卵も入れてしまったのでベジタリアンメニューでもマクロビオティックメニューでもありませんが、お肉なくても大満足なごはんでありました。子どもたちも言わなきゃ分からない。新しい食材を使ったお料理は実験のようでもあり、ちょっと楽しかったです。もうほんとうに毎日マンネリだから・・・。

ちなみに翌朝は、スープにしめじを加えちょっと味を濃くしてとろみをつけたものを、トウモロコシごはんにかけて、あんかけごはんにして頂きました。
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by higumake | 2011-06-10 08:40 | ごはん


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