近所の朝市、そして想いと現実。

日曜日、他の家族は将棋の大会へ出かけてしまったので、私はまたひとりのんびりと、近所で月一開催されている朝市に行ってきました。本当は8時に彼らを送ったらすぐ出るつもりが、いい天気になってきたので2度目の洗濯機などをまわして気分よく家事をしていたらすっかり忘れてしまい、家を出たのは8時50分。
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案の定目当てのマグロ解体ショー後のマグロの柵は売り切れ。でも代わりにイクラの醤油漬けを買ってきたので、晩ごはんはイクラ丼です。他には焼き肉屋さんの自家製キムチに、レモン杏仁豆腐、ホテルブレッドに、はね栗(甘栗製作過程で出る少し割れてしまったもの)1キロで500円!、そして私のお昼にお寿司屋さんの助六(海苔巻きと稲荷ずし)300円を買って帰りましたとさ。

子どもがいることを何かが出来ない言い訳にしたくない、とずっと思っていろいろやってきたけれど、そう言ってみたところで実際はなにかと中断されるし、思い通りに事が運ばないのはやはり子どものせいであったりもする。近頃なーんにもする気がおきなくてソーイングも停滞しているのは、申し訳ないけど子どもに気分を削がれているからなんだと、一人になってさくさく家事がはかどってしまったりするとしみじみ感じないわけないにはいかない。

最近に限らず、こっちゃんは日中ずっと私にベッタリ。そしてお茶碗を洗っていても、ごはんを作っていても、「私をみて~!」とばかりに何度も何度も中断させられます。こんな彼氏だったら速攻別れるだろうけど(笑)、子どもだから別れられない。たまには無視して家事を続けたりもするんだけど、そのうち向こうも怒ってぎゃーぎゃー。その奥ではそうくんようぴも言い合いをしていたり、そうでなければ家でサッカーをしていたりと、こどもってやっぱりうるさいのです。

もともと静かな場所が好きで、受験勉強などはしーんとしたところでしたい人間の私。かねてから耳栓が欲しい、日常音を半分にしたいと冗談で言ったいたのだけど、本当は冗談ではなかったのかもしれない。耳栓買いに行こうと思ったもの。でもなかなか買いに行く機会もなくやり過ごしていたところでストレス難聴発症。これってある意味願いがかなったともいえる気がした。

想いって現実を引き寄せる。風邪ひいたら家族に優しくしてもらえるかな?と思ったら、以前風邪ひいたしね。言霊と同じくして、私たちは想いにも気をつけるべきなのかもしれない。たとえば見ていると文句の多い人って、また文句を言いたくなるようなそういう世界を生きていたりする。逆に感謝のある人は、またありがとう!と言いたくなるような日常を送っている。

世界はあっさりとそこにあるだけ。それをどう感じ、どういう世界にするかは自分。つまり自分の生きる世界を作っているのは自分。だとしたらどういう世界に自分が生きたいのか、きちんと考え想い行動すべきなのでしょうね。そんなことを思ったりした。
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by higumake | 2011-11-24 09:06 | 日々のくらし


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