ごはん日記~たかきびの蓮根挟み揚げ

週末マクロビオティックカフェで食べた定食を、そのまま家で再現してみました。外食とか、デパ地下で買ったお惣菜などもまた、家庭ごはんのヒントにします。ただでは終わらせない!
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献立:たかきびの蓮根はさみ揚げ、香味ソース、こんにゃく入りきんぴらごぼう、大根と白菜とわかめの味噌汁、発芽玄米ごはん、番茶。

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雑穀の一種であるたかきびは水から柔らかくなるまで炊いて塩少々、それを5㎜幅にスライスした蓮根で挟んで(粉ははたかずそのまま挟んでもはがれない)、よく練って伸ばした水溶き小麦粉にくぐらせパン粉をはたいて揚げました。パン粉を付けるときに卵を使わなくてもしっかりつくのですね。しかもこの方法だと、揚げた後のパン粉がカリッと香ばしくなります。

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挟み揚げには普通の中濃ソースではなく、カフェと同じ香味ソースを添えました。醤油、酢、てんさい糖とごま油少々に、刻んだネギとすりおろしたショウガを加えひと煮立ちさせた中華ダレのようなものです。

この献立、肉魚乳製品に卵と動物性食品は全く使っていないけれど、大満足のごはんでした。たかきびがもちもちとしていて、蓮根との相性もいい。しかもわが家の男子たちはハスがものすごく好きらしい。各自どんだけ好きかを力説していました。そうくんは本日社会科見学なので、この晩ごはんと同じメニューの弁当を持って行ったのですが、また食べられる!と喜んでいました。うれしい反応です。
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by higumake | 2011-11-22 09:35 | ごはん | Comments(2)
Commented at 2011-11-22 20:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by higumake at 2011-11-24 08:53
★ 2011-11-22 20:36 さん、コメントありがとうございます。お肉とはまた違う食感がおもしろい一品です。雑穀って普段なじみがないものが多いけれど、いろいろ使えるようになりたいなと思っているので、またおいしいレシピを見つけたら紹介しますね。

そして難聴話。昨日も友人たちとそんな話題になったら、これが案外経験者が多くちょっとびっくり。けっこうよくあるものなのですね。そして老人性のは高音部なんだ!ある意味高音部で起きずよかったかも(苦笑)。しかしながら何度も再発しちゃうのですね・・・。母親業、自分のペースではできないものだから、こういうのってじわじわとストレスになるのかもしれません。休みないし!でもやめるわけにはいかないから、お互いできるだけのーんびりながーくがんばっていきましょうね。
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