年末仕事。

昨日はクエン酸スプレー(クエン酸をぬるま湯で溶いたもの)でトイレの手洗いボールをみがいたのですが、今まで頑固に取れなかった水あか汚れが見事に取れてすっきり!陶器の水垢汚れには、クエン酸水湿布&1500番の紙やすりや研磨効果のあるスポンジが効果大です。

あとはもう読まない本をブックオフに一袋持って行きました。こっちゃんとのお茶代くらいにはなった。

e0105846_1482922.jpgそして今日は何も予定がなく、気持ちよくお寝坊。ゆっくり朝ごはんを食べてから、そうくんの靴を買いに自転車でおでかけ。ついに23センチの靴購入で、私と同じサイズになりました。でも5年生にしては小さい方かな?普通?よくわからないけど、大きい子はもう25とかそれ以上とか履いているからね。

で、お昼は地元のお寿司屋さんへ。カウンター席だったけれど、こっちゃんもお行儀よく食べていて一安心。

で、午後は床掃除。余計な家具はすべて別の部屋へ移動。夫はお風呂場のカビとり。私は鍋をみがいたりちょこちょこと。あとは髪も切りに行って自分もすっきり!

e0105846_148296.jpgその間こっちゃんは明日のクリスマスケーキ用のいちごをつまみ食い(怒!)。そしてなぜか兄の「進研ゼミ」のDS英語トレーニングで勉強。[study]だの[pen]だのと単語を一生懸命リピートしているんだけど、英語の前にまずは日本語だろう・・・。

先日の保護者会でも話題になっていたのだけど、学校の掃除に関して言えば、さぼる子も出てきているようです。でもまじめにやる子はやる。だから全体としてはきれいに終わるのだけど、それではどうなのだろう、と。

やらない子は、めんどくさいとか反抗心などもあるのかもしれないが、実は自信がないということもあって、きっと家でもしない、したことがない。今までにそういう所作がきちんと身につけていないから、雑巾を絞るにしてもうまくできない。→だから恥ずかしくて人に見られたくない。→やらない。となっている部分も大いにあるのではないかと先生はおっしゃっていた。

新一年生のお世話だとか、そういう仕事を与えるとものすごくちゃんとやる子どもたち。やればできるし、誰かの役に立つのはやはりうれしい。だからこの冬休みにはきちんと家の仕事を任せやらせてほしい。そしてしっかりやって、一つでも多くの自信を付けてあげてほしい、とこれは親への宿題でした。

母親ってなんでもやってあげちゃうじゃない?慣れない子にやらせるより、自分でやっちゃう方が数倍楽だし。特に専業主婦の家だと母に時間的余裕もあるから、ついつい掃除に片づけにごはん作りにと子どもにやらせる機会を与えていない気がするのです。

一方フルタイムで働いているお母さんの子だと、男の子でもごはんを炊いて味噌汁作って焼きそばやカレーくらいは作れたりする。きちんと生活する力が着実に身についていたりします。勉強も大事、友だちとの時間も大事、でもそれと同じように家の事が出来る力も大事だと思う。いつまでも親が面倒みられる訳じゃないのだし、そのうちきちんと自分の力で立って生きていかなきゃいけないのだから、そのあたり、そろそろちゃんと子どもに身につけさせていきたいな、と思った私なのでした。

さ、晩ごはんの支度しなきゃ!
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by higumake | 2011-12-23 17:38 | 日々のくらし


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