ごはん日記~玄米菜食の日

一汁一菜ならぬ一週一菜(一週間に一度は菜食にする)を提唱している人もいるくらい、菜食って身体だけでなく環境にもいいみたいですね。でもわが家は育ち盛りの肉好き男子もいるので、普段は動物性食品もおいしくありがたく頂いています。でもたまに肉魚なしデーをもうけます。

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この日は大根餅ネギソース添えに、なめたけ乗せ冷ややっこ

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厚揚げと春菊・エノキダケ・しらたきのすき焼き風煮と、本当は甘酒で作りたかったのだけどないのでフルーツ豆乳寒。浅漬けみたいな、フレッシュな野菜もあると良かったな・・・。あとは発芽玄米ごはんと、玉ねぎわかめサツマイモのお味噌汁。

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休肝日ならぬ休肉日。この日も卵、乳製品も使わず。でも家族が満足できるように、おいしく感じるようなものを作るようにはしています。動物性食品・・・女子はほとんど必要ないみたいですね。こっちゃんの子育て中に知り合った人は、自然食品店の方のアドバイスに素直に従って、娘さんのアトピーとぜんそくを動物性食品と砂糖を一才取らないことで治してしまったので、食べ物って・・・とちょっと思いました。しかもその子、朗らかでかわいくて、ちゃんと大きく育っています。
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by higumake | 2012-03-28 09:49 | ごはん | Comments(2)
Commented by トト at 2012-03-28 17:44 x
あさこさんの菜食メニューは育ち盛りの男子もお腹いっぱいになって、
しかも満足感もしっかりあるような献立ですね♪
夕方に向けて私が段々電池切れしてくるので、
うちはここのところ夕飯はかなり手抜きですが、
家族がそろう朝食だけはなんとかきちんと作っています(あくまで自分比ですが)。
菜食で喘息が治った子どももいるんですね。
喘息持ちの子どもを持つ親としては試してみる価値はあるとわかってはいるものの
お肉やお魚、砂糖などを完全に絶つという決断はできず(汗)
ゆるゆるなわが家の食生活です。
Commented by higumake at 2012-03-29 10:19
★トトさん
私は朝は1分でも長く寝ていたいぐうたら人間なので、朝ごはんしっかりにむしろ憧れます。
アレルギーの子の話ね。私が出会ったときはもうきれいに治っているところだったので、大変だった時代は知らないのだけど、もう肌なんかどろどろだったと言っていました。でも食事で治るってすごいよね。
ただ今までは家庭内でがんばってればよかったけど(それでもお姑さんとか義理のお姉さんとかには、これもこれも食べさせないなんてかわいそうと散々言われていたみたい)、今年から幼稚園で、もちろん給食ではなくお弁当のところを選んだのだけど、それでもいろいろ壁があるらしく、さらにこれからはつきあいもあるし、学校に入ったら給食もあるし、みなと同じものを食べられない、食べてきていない、ということもまた大変みたいです。トトさんちみたいになんでもおいしそうに食べられる子って、それだけで幸せじゃない?でも食べものを悪く言えば狭めることで治る病気もある。どっちがいいんだろう、とこういうのは難しいよね。それことひとそれぞれなんだと思う。
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