のんびり東京散歩~国立市矢川緑地

東京の郊外はちょっと歩くとこんなところがあるんです。私の実家国立市にある矢川緑地保全地域には、鴨もたくさん泳いでいるんです。
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小川の小道を猛ダッシュで走っている子がおります。この年代の子って、移動=小走り、もしくはダッシュが普通ですよね。無尽蔵な体力が羨ましい・・・。

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川には柵もなく、美しい景観が保たれています。さてここからは、ハイテンションのこっちゃんの着ている服に注目していてくださいね。

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芦の茂る水辺には木道も整備されています。

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あれ?こっちゃんはさっきまでようぴが着ていたシャツに着替えてますね。なぜでしょう?

そ~れ~は~、このちょっと前に「お池にハマった」から。木道の境目あたりでふりむいたようぴにぶつかり、投げ出される形で水辺に落ちたんですね。文字通りお池にハマってさあたいへん状態。

ちょっと離れたところから見ていた母の私は、「大丈夫???」とも「かわいそう!!!」とも思わず、とっさに「面倒な仕事が増えた」と思ってしまい、自分の薄情ぶりにびっくり(苦笑)。

でもこういうことって、ちょっとしたハプニングだし、命にかかわる事態でも全然ないから、そんなときには周りがびっくり対応しないことが肝心かと。「こういうのはよくあることなんだよ~ぜんぜんだいじょうぶだよ~」というスタンスで、落ちた子には対応する。周りが騒ぐことで、子どもは事態の大きさを感じ取って、必要以上に恐れたり落ち込んだりしてしまうものだと思うから。

そんなこんなで、それまで散々ようぴを恨んで泣いていたこっちゃんでしたが、なんとか着替えて、その後靴も買ってあげるよという棚からぼたもちにむしろ大喜びして、元気に歩き始めました。とはいえこのシャツの下はノーパンなんですけどね。

でも「はじめてのお泊り。彼氏から借りた男もののシャツを着る私」みたいな感じで、まだ3歳児だけど結構かわいいではないかと、想像たくましい母は一人にやけるのでした(笑)。
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by higumake | 2013-05-09 12:00 | 日々のくらし


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