改憲草案

野党がダメだからという理由で与党に票を入れてしまう人々に大いに首をかしげましたが、大方の予想通り与党がそのまま圧勝した今回の選挙。
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景気回復というけれど、株価のようなあぶく銭の話ではなくて、本当の意味で豊かになっているのかな?原子力発電の問題も、一度国民と共にやめると決めたことを、撤回してもいいのかな?周りに推進派が大多数いるようには感じないのに、それでも再稼働されてしまうって、民意の無視ではないのかな?いろいろ疑問はつきませんが、「後になって知らなかった」じゃ済まされないものも多々あるのだと思いました。というわけで、私が知ってよかったということも、ブログで紹介していこうと思います。

まず憲法の問題。
7/24の東京新聞記事にて紹介されていた漫画が、ネットで話題になっています。自民党の改憲草案を分かりやすく解説したマンガで、作成したのは「豊橋いのちと未来を守る会」という市民グループです。こちらの記事にコピーはできないので、元記事を参照してください。

憲法って国民が守る約束ではなく、国民が国に対して守らせるもの、つまり国家の暴走を止めるものでもあったんですね!それを時の政権が、その時々で都合よく変えてしまっては、やはりいけないと私は思います。
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by higumake | 2013-07-30 12:00 | 日々のくらし


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