ちひろ美術館「長新太展」へ。

連休3日目、お昼ごはんを家で食べたら、家族揃って「ちひろ美術館」へGO~!
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現在公開中なのが、長新太展となれば、行かない訳にはいかず。・・・と強く思っていたら、新聞屋さんの無料チケットにも当たり(ラッキー)、それを携えやっと今日行くことができました。

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長新太さんの絵本は何冊も持っているけれど、どれもこれもそれぞれに魅力いっぱいで、わが家は夫も私もそうくんもようぴもこっちゃんも、それぞれにお気に入りを持っています。中にはぶっ飛びすぎていて、一般人には計りしれないところもあるのですが(笑)、それは彼が突き抜けているからだと思う。

新井良二さんの絵も魅力あるけれど、彼のは最近はもう、大人の絵本みたいな感じがする。でも長新太さんのものは、かつて子どもだった大人含め、全ての自由な心を持つ子どものための絵本と言う気がします。そしてナンセンスでびっくりな中にも、詩的な風がすーっと通っているのです。またいろいろと読みたくなってしまいました。
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by higumake | 2013-10-14 17:25 | 日々のくらし | Comments(4)
Commented by birken at 2013-10-14 21:57 x
わあ。私も長新太さんの絵本読みたくなってしまいました〜。
我が家には、「なんじゃもんじゃはかせのおべんとう」の絵本があります!すごく独特なぶっ飛んだ絵と話しで、夫が子どもたちにこの本を読み聴かせするたびに、「変だ、変だ、」って笑って言ってたのを思い出しました。

我が家にも、沢山絵本があります。
その中で私が一番好きな絵本は、「something special for me
ほんとにほんとにほしいもの」あかね書房  です。
誰にでも自分にとってグッと来るって言うか印象的というかそんなシーンがあると思うけど、その絵本の中の二つのシーンが凄く大スキで。。。母親とその子どもが百面相ごっこして遊ぶシーンと、その2人がカフェでアイスクリームパイを食べるシーン。そのパイがすっごく美味しそうなの。食いしん坊なので(笑)。
絵もとってもカラフルで味があって素敵です。小3の次女に先日読んであげました
あさこさん、受験を控えた学生向けの本は、
「手紙屋 蛍雪篇 〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜」
喜多川 泰  
です。私はクリスマスプレゼントとして我が家のぼやーんと中学生に贈るつもりで、こっそり買って隠してます。あと2ヶ月でクリスマスですね。
Commented by おっとも at 2013-10-15 00:02 x
またまたお邪魔してしまいました(^^;;
長新太さんの展覧会なんて、こちら(仙台)でも是非やって頂きたい! 我が家の子ども達のお気に入りは「ゴムあたまポンたろう」です。私は灰谷健次郎さんの幼年童話が好きなのですが、挿絵は長新太さんが多く、これがまたとても素敵です。まさに子どもの心、そのものなんですよね。
Commented by higumake at 2013-10-22 09:55
★birkenさん、お返事遅くなりました。
わが家にもあります!「なんじゃもんじゃはかせのおべんとう」あれもまたぶっ飛び系ですよね。ぶっ飛び系じゃないものを探す方が大変なのですが(笑)。birkenさんのベスト絵本や、学生さんにお勧めの本も教えてくださってありがとう!さっそく図書館の蔵書を検索してみます。
うわ~もうクリスマスの話題ですね~。年賀状の予約がどうこうという話もあり、それは聞かなかったことにしました(笑)。
Commented by higumake at 2013-10-22 09:58
★おっともさん、コメントありがとう!ブログの一方通行感に、たまにむなしくなったりもするので、こうしてコメント頂けるとうれしいです。
「ゴムあたまぽんたろう」もかなり楽しいお話ですよね。長新太さんの絵本は、なにより子ども受け良しです。さすが、と思います。灰谷さんとのコンビ作「ろくべいまってろよ」も名作ですよね。
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