絵画教室へ

幼稚園年長時代から実に6年間続けたサッカー。
それをこの3月でやめ、絵画教室へ通い始めたようぴです。
親からしたらどうみたって、
この子は戦うスポーツより芸術系なんじゃないかと思っていたのですが、
本人もそれにうすうす気づき始め、「サッカーをやめて絵を習いたい」と言ってきました。
e0105846_21044483.jpg
で、教室体験で描いてきた一枚。
クレパスを使って、植物「カラー」の絵。
私も横で何となく眺めていましたが、濃淡も使い分けていて、うまいじゃないか?
e0105846_21044696.jpg
私が帰った後は絵の具も使い、想像の背景も描いてこんな感じに完成させてきました。
サッカーをやっていたときより、目が断然輝いているようぴです。

人ってどうしたって「好き」な気持ちにはかなわないと思う。
スポーツでも勉強でも、なんでもそう。
見返してやりたいとか、ほめられたいとか、
やることの、続けることの動機はどんなものでもいいけれど、
「好き」な気持ちを持った人はやはり強いと感じます。
ずーっとやってたって平気。
むしろいつもいつも考えてたいくらい。
そのための努力すら、楽しいことになるのだから。


[PR]
by higumake | 2014-06-23 21:14 | ごはん


<< 息子移動教室中に見る母の心境の違い 女子力の高い男子 >>