母というものの習性

このお正月は夫の実家にも私の実家にも行ったわけですが、
帰り際にはいつも双方の母ともに、色々な食べ物を持たせてくれます。
夫の母からは自家製だというこの切り干し大根や、地元産のいちご、
そして地元サイボクのおいしいソーセージをたくさん。
私の母からは、毎年恒例の海苔や茅乃舎のだしパック、塩やチョコレートなど・・・。
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「母」という生き物はその本能として、
無意識に子に食べ物を与えようとしてしまうものなのかもしれないね、
と夫と帰りの電車で話したりしました。

我が家の子たちもそれぞれ独立して、たまに我が家に遊びにきたりしたときには、
私も子どもたちに、いろいろな食べ物を持たせたりするのかなぁ。
きっとするんだろうなぁ。

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そんな母作の切り干し大根を使って、今日は油揚げと一緒に炊いてみました。
切り干し大根の煮物・・・なんの変わったことのないザ・お惣菜だけれど、
こういうしみじみおかず、嫌いじゃありません。
むしろ大好きです!
ごちそうさまでした。

本日の晩ごはん:ジャガイモのコロッケ、千切りキャベツ、
自家製切り干し大根の煮物、ごぼうと金時人参とコンニャクのきんぴら(残り物)、
大根とほうれん草の味噌汁、五分づきごはん

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by higumake | 2015-01-12 20:59 | 日々のくらし


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