豆まきと行事

2月3日は節分です。
「ださいかっこうで失礼します。パジャマの上にスリーパー着てます。」

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部屋のお片付けをしてから、さ!豆まき・・・と思ったら、
兄妹の壮絶な豆の投げ合いが始まっていました・・・ちーん。
豆入れは幼稚園で作ってきました。ポシェット型になっています。

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幼稚園で作ってきた、鬼のお面もかぶっています。
「鬼は心の中にいる・・・」との名言を残す5歳児です。

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節分には少し早い1日の日曜日には、
地域の神社の節分祭りに、ようぴが参加してきました。

その年の年男年女たちは豆(やお年玉)のまき手になります。
去年はまく側の人間でしたが今年は違うので、ただただ豆を拾う側だったようぴくん。
豆のみならず、400円ほどのお年玉も拾い(小銭がご祝儀袋に入っている)、
商店街で使える金券やお米2キロ分の目録も拾ってきました!!!
でかした!

後日、とあるおたよりで、節分祭りのことが載っていました。

(・・・前略)阪神淡路大震災、そして東日本大震災。
どちらの災害でも、お祭りが盛んな町は被害が少なく、
また、復興も早かったのだそうです。
なぜなら、お祭りがあるということは、
地域の連帯がしっかりしている証拠だからです。
避難するときも、隣近所が声を掛け合ってお年寄りを守ったり、
避難生活に入ってからも、組織を作って協力しあい、
秩序ある生活をしたるすることができたのは、
お祭りのある町だったと聞き、なるほどと思いました。
そして節分やお祭りがしっかり地域に根付いている
この地域は安心だと、心強く思ったのでした。(後略・・・)







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by higumake | 2015-02-05 17:22 | 日々のくらし


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