中学の保護者会で

今日は中学校の保護者会。2年生ということもあり、親も中だるみ(笑)?みなさん忙しいらしく、集まりはあまりよくはないのですが、行けば必ずいい話を聞くことができます。

学年のカラーってあります。エネルギーあふれる学年なので、小学校高学年、中学1年と、それなりにやんちゃだった気がします。でも、毎日身近で見ていると成長は見えづらいものだけれど、それでもここへきてこの学年は、目に見えて成長しているという。それは先生方の力もあるだろうけれど、それだけでもないようです。ある時にがらっと変わったりもする。子どもっておもしろいな、と思う。同じ人間が同じように接していても、同じようにはならないから。

今日は先生方の情熱と愛情をまじまじと感じられて、ちょっと胸が熱いです。ああ、この子たちにはこんなにも愛してくれる大人たちが大勢いるのだなあ、と。

中学は毎年クラス替えがあります。「もうすぐこのクラスともお別れなんだな、と思ったらさびしくて・・・」と先生もおっしゃっていて。今日の道徳の時間は、「ほんとうにいいクラスだったよね」と締めくくるつもりが、思わず「ほんとうにいいクラスだったな~」と自分の感想を言ってしまいました、と笑っていました。

「移動教室、楽しかったよね。でもそれ、誰が行かせてくれたの?みんないろいろなもの持ってるよね?誰が買ってくれたの?高校見学もこれからどんどん行くと思うけれど、誰が一緒に行ってくれるの?来年度は受験もあって悩むこともあるだろうけれど、誰が一緒に悩んでくれるの?」

そんな風に先生は声かけしてくださっていたそう。上から「感謝しなさい」とは言わない。反抗も反発も抱きやすい年頃の子たちに、ほんとうに上手に接してくれているのだなあと、思った。

その日は、そうくんからの手紙ももらいました。子どもっていつまでも子どもではないんだな、と思った。でも、


ずっとずっと応援しているよ。ホッとできる家と、あたたかいご飯は用意するから。受験は誰にも代わることはできない、自分との戦い。だから自分で決めたことに対して、後悔しないように、精一杯やろう!

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by higumake | 2015-03-23 20:44 | こども


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