幼稚園ママたちと・・・

先週は今年同じクラスになった幼稚園の友達とお昼を食べに行きました。
ほんとうにあるんだ~!という嫁姑の戦い的話を聞き、
こういうのは繰り返されていくともいうから、
自分もしないようにと自覚して自己を律することができれば、
ここで終わりにできるのかな?
考えさせられます・・・。

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それからもう一つ、そういうところはあるんだろうな、と思ったこと。

それは、自分が長子(長女長男)なら、
自分の子も一番上の子に肩入れしがちということです。

逆に3人きょうだいの一番下だったというママは、
自分が生んだ3人の中では、
ここだけの話一番下の子が一番かわいいと言っていました。
そして自分の一つ上の姉(まんなかっ子)は
何かあったときはうちの真ん中の子を可愛がって、
一番下の子に冷たく当たってくる、「それってウソ泣きでしょ!」などと。
「でもそれってきっと、末っ子である私のことが
ずっとムカついていたのかもしれないよね?」と。

私はといえば、二人きょうだいの上。長女。
愛情は平等にかけているつもりだけれど、
我が家でも一番上のそうくんの気持ちに、
ついつい寄り添ってしまいます。
がまんしているのだろうなというところも、
がんばっているなというところも、
うまく甘えられないところなんかも、うんうんわかるよ、と。

でも下の子として育ってきたママに言わせると、
そういうへんにまじめなところとか、
けなげに見える上の子のそういうところがいやよね~
だったら素直に言えばいいのに、となる。

同じ子を見ても、見る側によって感じ方は変わるのです。
みんな自分がかわいいし、自分と似た境遇の子に肩入れしてしまうもの。
そういうこともわかったうえで、
子どもとも接していかないといけないのかもしれないなあ。
自分の感じ方には癖があるのだよ、ということ。
一方、性格なんかが自分と似た子だと、
自分のいやなところをその子に見て嫌だ、というのもあります。
なかなか難しいね。


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この日伺ったのは和食屋さんなのですが、
写真を撮らなかったので、上の物は別の日に行ったお店の物。

おすすめの週替わり野菜定食1100円。
地元や安曇野の野菜がたっぷりいただけるおいしい定食でした。

盛り付けなども参考になります。



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by higumake | 2015-06-29 21:00 | 日々のくらし


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