新聞広告にも励まされています。

先週末、センター試験がありました。
心配されていたお天気もなんとか持ちこたえてくれ、
雪が降ったのはその翌日。よかった。
センター試験に関しては、今年わが家は関係ないのですが、
受験生がいるというところで、なんとなく他人ごとには思えません

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翌日の新聞には、問題文の掲載とともに、その前後には
大学やら予備校やらの広告も掲載されています。
それらを眺めていると、
その塾や予備校の考え方や企業姿勢みたいなものが感じられて、
おもしろいものです。

河合塾はよかった。

「センター試験が、終わりました。
受験生の皆さん、お疲れさまでした。今は少しでも、ゆっくり休んでください。
本当なら、そう声をかけてあげたいところです。
しかしまだしばらくの間、出願、二次試験と気の抜けない日々が続いていきますね。
決断を迫られるとき。考えることもあるでしょう。悩むこともあるでしょう。」

受験生にそうやさしく語りかけた後に、
こう締めくくっている。

「そんなとき、どうか忘れないでいてください。
今日という日は、明日の、そして未来の自分に向かって、
だいじな一歩目を踏み出すためにあるということを。
河合塾は、信じています。あなたの、夢へと進もうとする力を。」

予備校によっては、
「○○生を応援しています。」と自分のところの塾生だけを励ましていたり、
あくまでも「合格」のみにこだわっていたり。
でも河合塾、いいではないの。
もっと深く受験のその先の人生まで見据えて、学生の力を信じて
応援してくれている感じがしました。

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こちらは、おととしの東進のもの。
講師たちによるひと言メッセージの広告。
毎年工夫されている!

そして今年のはこんな感じ。


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東進にも励まされました。

「現役生は最後の一日まで伸びる。
だから、センター試験の結果に不安を感じても、
二次試験への道のりに、心配はいりません。
できたときは、嬉しくて、「もっと頑張ろう」と思う。
できなかったときは、悔しくて、「もっと頑張ろう」と思う。
そんなチカラを、私たちは、毎年見ています。」


高校受験を控える現役中学生だって、
最後の一日まで伸びるよね!
・・・と。



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by higumake | 2016-01-21 12:00 | 日々のくらし


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