母同士も励まし合っています。

まだ高校の行先は決まっていないけれど、
中学の卒業は決まっているわけで、
送る会やらの出欠確認など、
事務連絡だけはいろいろと。

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「いよいよ受験だね・・・
あんまりドキドキしないもんだなぁなんてのんきに思っていたら
出願始まったら、いよいよなんだと思ってじわりときた!
まだまだこれからなのにね・・・
あとひと月半、母も見守りがんばろうね!」


「受験、本当に、いよいよですね。
私がドキドキすると子どもに伝染しそうで・・・
平静を装っております。
母は、ドーンとしてないとね。
なかなかできないけど・・・
皆が希望の高校に入れますように!!
そして、笑って卒業したいね(^-^)」


そんなやりとりをして、
母同士も励まし合っています。


こんなとき、一足先に中学受験をした母たちがまた心強いのです。
自分の体験談を教えてくれたり、
うんうん、わかるわかるよ~って、
やっぱり励ましてくれる。

当の本人は淡々としたものだけれど、
こういうのって、見守る人間の方がやきもきするのが普通。
落ち着かないのが普通なんだなって思えます。

だから今後おちつかなくなっても
あ、それがふつうなんだった、と必要以上にジタバタしなくて済みそう。


そして、改めて気づいたのは
心から人を励ますことのできる人間は、強くやさしい、ということ。

今、しみじみとそんなことを感じて
そんな友の存在を、とてもありがたく思うのです。

いつか自分もそんな風に
人を励ますことのできる人間になれるだろうか? とも・・・。


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by higumake | 2016-01-23 00:00 | 日々のくらし


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