ゆゆしき事態

何かがあったわけでもないのに、最近ちょっと落ち込んでいます。
朝、重ーい気分で起きたり、
やることが溜まっているのに、やる気がでなくて
なかなかそれができなかったり。
そんなとき、かつて私がまだ30代前半くらいだったときに、
年上の友人がぽろっとこぼした言葉をふと思い出しました。
「40歳超えてからかな、特に理由もないのに
朝ブルーな気持ちで起きることが多くなった。」
まさにそれなのかな。加齢によるホルモン変化?
幸福を感じる何かが足りなくなってる???

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最近、今に始まったことではないともいえるのですが(^-^)
ごはん作りに精が出ず、
掃除機すら、今日もいっか・・・とサボっています(^-^)
季節の変わり目にすっかりやられているのかなあ・・・。

家のことでは主ともいえる私がそんな感じなので、
周りの人間にもそれは確実に伝播し、
ふと床をみると、子どもたちの仕事であるはずの洗濯物が
いつまでも畳まれておらず、一部散らかったままになっていました。
そして脱いだばかりのパジャマまでそのまま・・・。
さらに玄関の靴も、最近は揃えられていないのでした。

だらしなさって感染(うつ)るんだ!
これはいけない!

と反省した私は、少しでもいいからまずは家のことをちゃんとやろう!
目の前にある仕事をしっかりこなそうと改めて思ったのでした。
最近また物が増えてきたので、その片付けをしてもいい。

冒頭の言葉をつぶやいた友人は、その後こうも言っていました。
「でも、実際には何か悪いことがあるわけではないの。
朝は暗い気持ちでも、バタバタやってると、
今までと同じように楽しいことが日常にはたくさんあって、
だからそういう身体の変化もあるんだな~と流してる。
体力も落ちてきてるんだろうしさ、しょうがないよね。」

そっか。

というわけで、私はしばらく意識的に家をきれいに整えて、
子どもたちには何も言わずに、
彼らの行動がどう変わっていくのか、それとも変わらないのか、
静かに観察してみたいと思います。

私が変われば、周りの人間も変わるのか?
まずは自分から変えていく。
目の前にあることを朗らかに淡々とやるのみです。

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by higumake | 2016-07-09 00:00 | 日々のくらし


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