ごはん日記~稲垣えみ子さんちのごはん

見逃して非常に残念な思いをしていた「情熱大陸」稲垣えみ子さんの回
「録画してあるよ~!」という友達がこの度DVDに焼いてくれたので(喜)
それを見ました。

わが家の場合は子どもが3人いて、さすがに洗濯機なし、
冷蔵庫なし、掃除機なし、さらにはガスも無し、の生活はちょっとムリだけれど、
目指したい部分、参考にしたい部分、
なによりその心意気と考え方には共感する部分がたくさんあって、
こういう生活もあるんだ、幸せって自分で作るものなのだ、
といろいろ思うところの多い番組でした。

e0105846_09433210.jpg

その中で、彼女が実家の両親の様子を見に行きがてら
作っていたつみれ汁がおいしそうであった。
すぐに影響を受ける私は、次の日の晩につみれ汁を作りました。
いつも献立に困っているといっても過言ではないので、
おいしそうなものを見ると「それいただき!」と思います。


魂の退社

稲垣 えみ子/東洋経済新報社

undefined


先日、彼女の「魂の退社」を読みましたが、
その後、下の本も読みました。

記者時代、理不尽な思いも散々されてきたのだと思う。
なにか意見を言うというのは、共感されることと同じくらい、批判もされうるもの。

また先日、私が昔の恩師とやり取りしていた中で、
「今はあの頃のように自由にはできないだろうね。
きっと今、あの頃みたいなことをやったら、
すぐに校長やら教育委員会から指導があると思う。」
と先生は話されておりました。
大変自由な中で、小中高時代を過ごしていたんだな、と今になって思います。
それがいつの間にか、見守る懐の深さ?おおらかさ?がなくなってしまった?
何かあればすぐに批判される世の中です。
子どもが公園で遊んでいても、うるさいと苦情も来てしまう。
そういうところも、生きづらい世の中になった…と嘆かれるところなのかな。


とにかく、
こちらの方がより深く彼女のライフスタイルや考え方に触れることができました。
つまり、
大変おもしろかったです!


アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。

稲垣えみ子/朝日新聞出版

undefined



[PR]
by higumake | 2016-10-13 09:00 | ごはん


<< ごはん日記~アメ横の秋刀魚とエビで ごはん日記~買い物に出ない日の... >>