ごはん日記~日向夏を食べる

宮崎県の果物、日向夏をたくさんいただいたから、と
実家からおすそわけが送られてきました。うれしい!

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元気な、きれいな黄色!おいしそうです。
ただ、果実が柔らかく、
普通のみかんのように手で剥いて食べるには向いていないそう。

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普通は食べない白いワタの部分もおいしいのだとか。
なので皮は薄めに剥きます。

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そして、まずはそのまま食べる!
主役が後ろの方ですみません・・・
お昼にカレー―うどんを食べまして、
そのデザートとしていただきました。
わたも果実もほんのり甘く、すっぱさはきつくない。
「和」の雰囲気いっぱいの食べやすい柑橘です。
そしてとにかくジューシー。

日向夏はこの時期が旬の果物のよう。
これはサラダに合わせたらおいしそうと思い付き、
同じくこの季節の春野菜、スナップエンドウやアスパラと合わせてみました。

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ボリュームを出すために、鶏ささみも。
ささみ肉は酒をまぶして蒸し、ドレッシングをあらかじめ合わせておきました。

ドレッシングはオリーブオイル:酢=2:1に
塩コショウ、好みの量の粒マスタードを合わせたフレンチタイプ。
水菜をベースに、上には新玉ねぎのスライスもトッピング。
そして日向夏は半分に切ってスライスして乗せ、
ドレッシングを上からかけました。

日向夏の甘酸っぱさが春野菜とマッチ。
ただのグリーンサラダがさわやかな一品になりました。
菜の花などにも合いそうです。

サラダに果物を合わせるの、私は好きです。
グリーンサラダに皮ごと食べられる緑のブドウを合わせたものなんかも
おいしかったです。

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勢いに乗って
日向夏でローストビーフも仕込んでみました。

1:牛肉(300gを2本使いました)は室温に戻し、
塩コショウ。ニンニクのスライスを貼りつけておく。

2:フライパンを熱し、肉の全面をまんべんなく10~15分くらい焼く。

3:焼いたらアルミホイルで2重に包み、冷めるまで寝かす。
この間にさらに余熱で火が入ります。

4:つけだれは、醤油とみりんが1:1。
そこに肉汁と、よく洗った日向夏を
皮のままスライスして3の肉に貼りつけしばらおきます。

5:食べる時に、薄く切って、つけだれを掛けます。

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ゆずやレモンほどの酸っぱさはなく、
ほんのり和風のローストビーフになりました。

ソースには後でチューブわさびを好みの量加えると
ピリリとおいしくなります。

最後はデザート。
無糖のプレーンヨーグルト1パックはしっかりと半日水切り。
私はこんな感じに、コーヒードリッパーを使って水切りしています。
上にはラップをかけて冷蔵庫で。

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こうすると、ヨーグルトが濃厚なチーズにような食感に。

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市販のバウムクーヘン(ココア味とプレーンを用意してみた)をちぎって器に入れ
水切りヨーグルトと切った日向夏、そこに蜂蜜をたらり。
ベランダのミントの葉を飾って出来上がり。

かんきつ類とヨーグルトは間違いない組み合わせ。
ココアかプレーンかどちらが合うかは好みによるところ。
子どもも、「今日はどうしたの?」と大喜び(笑)。
うれしいおやつタイムになりました。

ごちそうさまでした。

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by higumake | 2017-03-23 09:00 | ごはん


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