時にはデパ地下ごはん

週末夫がうれしい提案をしてくれて、晩ご飯はデパ地下ごはんになった。まいにちまいにちごはんを作っていると、こうしてたまにさぼれるのがとっても有り難くうれしく感じるものです。でも出来合いの物を買って来ても、そのままパックを並べたりはせずお皿にあける、ごはんは炊くかなにか一品作る手間は惜しまないようにしています。「そういう一手間は大事。食べ物に愛情のオーラがこもり、食べ物を通じてお母さんの気持ちが伝わるのだ。」とスピリチュアルカウンセラーの江原さんも言っていることですし、直感としても大事なことなのではなかろうかと感じ、今までもそうしてきました。

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献立:おこわ3種類(鮭、五目、キノコ)、ナスのショウガ風味の煮物、手羽元のオレンジペッパー風味、結びこんにゃくと五目野菜の煮物、生春巻き、ホウレンソウのお浸し、中華コーン卵スープ春雨入り。お浸しとスープは私が作りました。


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おいしかったものはその後真似して作ってみる。デパ地下ごはんはマンネリ化しがちな食卓に風穴を開けるいい機会だ、とかなんとか言って買ってもらったりもする(笑)。


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生春巻きはビーフンがちょっと多いように感じた。ちょっとぱさぱさなの。折角なのだから、野菜たっぷりで瑞々しく食べたかったなあ。
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by higumake | 2006-11-29 11:21 | ごはん | Comments(0)
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