iittalaの花瓶はさすがのデザインでした。

イッタラの花瓶ゲットです。実家の母がコンランショップにお勤めの友人から頂いたものらしいのだけど、その良さをいまいち判っておらず(笑)、「なんかへんな花瓶もらったのよ。でもほんとはいいものなのよね?」などと言っているので、「じゃ、もらう!」と即答の私。「いいものだよ!」とその後けっこういいお値段のことやデザインの良さを力説していたら、「やっぱりうちで使おうかなあ。でもこういう花瓶はあさちゃんちの方が合いそうよね・・・。」とか散々迷って、「じゃ貸すことにする。やっぱり使いそうになったら返して。」といわれました。一応了解したけれど、このままこの花瓶の存在は忘れてくれますように・・・(笑)。

テーブルに小さく虹がうつってる!なんかいいことありそう!

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ダイニングにお花が欲しくて、チューリップを5本を買いました。小さめの花瓶に合うように丈をつめて、さっそくこの花瓶に活けたらきれいに収まりました。


e0105846_1324096.jpg口の大きな花瓶は少量の花だとあっち向いたりこっち向いたり変に広がってしまい上手に活けられないものだけれど、この花瓶の特徴であるくねくねとした形状の口はしっかり茎を受け止めてくれるので、きれいに広がってくれました。

技入らずできれいに決まる花瓶、機能性と美(デザイン性)は両立するのね。というより、機能美というものは確かにありますね。使いやすいものは美しくもあるのです。
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by higumake | 2007-01-15 17:11 | 日々のくらし


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