ココナツミルクカレー

ココナツミルクの入ったちょっとアジアーンなカレーが食べたくなって作りました。セールで1缶200円だったココナツミルクを買ってきたので、早速使いたくなった・・・というのが正直なところなのですが。

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【ココナツミルクカレーの作り方】鶏モモ肉一枚を一口大に切って、サラダ油でショウガとニンニクとともに炒めて、コロコロと小さめに切ったジャガイモも炒めて、ナス、インゲンも投入、カレー粉大さじ1~2杯、塩コショウもして1カップくらいの鶏がらスープでちょっと煮る。ココナツミルクも1缶分入れて、10分くらい煮込んだらナンプラーと塩で味を整えて完成。

今回は揚げたカボチャもトッピング。このカボチャ、煮たら水っぽくておいしくなかったので、そんな時は揚げればなんとか食べられる代物になると思って。ジャガイモを入れずタケノコ、シメジやピーマンなど火の通りやすいものだけでつくれば、煮込み時間は更に短縮です。今回はちょっととろみを付けたくて、仕上がりにジャガイモの小さいのを一つすり入れてみました。無印良品のレトルトパックのイエローカレー風です。とろみ付きのこの方が子供たちウケはよかったです。そうくんは「うまいうまい」言って2杯おかわりしていましたが、ようたんは「いつもの茶色いカレーの方がいい。」とのことでした。ようたんは食に関しては冒険しないタイプです。そうくんはプチグルメなので、新しいモノにも果敢にチャレンジします。

ちょっと思い出したのだけど、人って食べ方を見ると他人との付き合い方も見えるとか見えないとか。同じものばかりを好んで食べる人は、友人も同じ人ばかりと付き合いたがるとか、何でも食べる人は比較的どんな人とも付き合えるとか。言われて見ればそんな気もするし、でも全くそうともいえずという感じですな。好き嫌い多くても友達はたくさんいそうな人、結構いると思うし・・・。

e0105846_902934.jpg話が逸れました。さいごにおまけのサラダの紹介。半端に余った餃子の皮は油で揚げて(今回は炒めた)かりっとさせてサラダのトッピングにしてみました。ワンタンの皮だともっとかりかりきれいに出来るのだけど、餃子の皮でも出来ました。味のアクセントになっておいしいと思います。
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by higumake | 2007-06-06 09:05 | レシピ


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