ひつまぶし

「ひつまぶし」ってちょっと間違えると「ひまつぶし」になってしまいますね。思いっきり余談ですが・・・。

さてひつまぶし本題。生協のうなぎが一年で一番お安くなるというので、その言葉にまんまと乗せられ1尾だけ注文しました。しかし1尾でどうするつもりだったんでしょう?私のお昼ごはん?手巻き寿司の具?そうしたらちょうど李家幽竹の家計簿のコラムにひつまぶしのことが書いてあって、そうそうこれでしょう!と昨晩早速作ってみました。

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【ひつまぶしの作り方】
うなぎの蒲焼は縦半分に切り、5ミリ幅に切ったものをアルミ箔に包みフライパンで蒸し焼きにする。焚きたてごはんにうなぎと付属のタレを加えさっくり混ぜたら、一杯目はそのまま、二杯目は小口切りにした万能ネギや、刻みのり、白ゴマ、わさびなどと添えて食べる。三杯目は薬味を添えたごはんに薄口しょうゆと塩で調味した熱い出汁か煎茶をかけて頂く。

うなぎ一枚で家族が楽しめるごはん。これは元祖節約料理でしょうね。土用丑の日にうなぎを食べると健康にいいとは言われていますが、風水的にもうなぎは体に精力を与え、健康を土台から支えてくれる食材とのこと。「土」の気も強い食材なので、家庭の縁をつなぐ運気もあり、今年は是非食べてください、とは幽竹先生のお言葉。それを信じて皆様もどうぞお試しくださいませ。なによりおいしいですしね!
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by higumake | 2007-07-11 14:05 | レシピ


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