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バッテラ、やっと作りました!

ブログ友達(友達の友達!)であるkayoさんの記事で見かけたバッテラ。バッテラって作れるの~と感激した私は、生協でお目当てのしめ鯖も手に入れ、この度念願のバッテラ作りに挑戦いたしました。とはいってもしめ鯖は市販のものだし、酢メシを作ったらラップをしいた型に、しめ鯖、酢メシの順に入れぎゅっとごはんを詰めたら完成。あとはまな板に取り出してラップをしたまま切る。(これがきれいに切るコツみたい。)案外簡単なのにそれっぽいものが出来上がりましたよ。もちろんそこには先日漬けた生姜の甘酢漬けも刻んで入れてあります。これがいい味のアクセントになっていました。ちなみに専用の型は持っていないので、用いたのはパウンドケーキ型です。なので少し幅広な押し寿司にはなりましたが、十分いけるんじゃないかな?

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献立:サバの押し寿司(バッテラ)、三つ葉と花麩のかき玉汁、大学芋(何をあわせていいのか分からず、ようたんに聞いたら相も変わらず「大学芋が食べたい。」と言うので、作ってあげてしまいました。でも酸味系ごはんに甘味系大学芋、結構合うと思います。)

帰ってきた夫、このバッテラを出したら「なになに、すごいね~。小料理屋でも始めるつもり?」的なコメントが返ってきました。バッテラが実は好物の一つだったらしく、いたく感動していました。しめ鯖は市販品とはいえ家庭で出てくる料理じゃないのかもしれませんね。これでまた私の株も上がったでしょうか(笑・ガッツポーズ!)。

e0105846_20255919.jpgさて、今回はこれで話は終わりません。食べている間からようたんが「ようぴい、なんか変なの。」と言い始め、ソファで寝たり起きたり・・・また食べ始めたりを数回繰り返した後、ソファで珍しくそのまま寝てしまいました。その後様子が変なので身体を触るとなにやら熱い。室温が高いせいではなく(笑)、本当に発熱している模様。計ると38.3度。日中プールやらなにやらでプチ熱中症にでもなったのかしら?とそのまま様子を見つつ翌日に。

e0105846_20261251.jpg「痒い~」と起きてきた身体にはなにやら赤い斑模様が・・・。夫が一言「鯖じゃない?」「なるほど~、これが~!」と私。もりもり食べていた夫、私、そうくんは何もなっていないのに、鯖自体は一口も食べなかったようたんが、鯖風味の(鯖が触れていた)酢メシで当たってしまったようです~。さすが、いつでもネタを提供してくれるのはようたんですな・・・。(今はもうすっかり元気に遊んでいます。まだ赤い斑模様はあるのですが・・・。)

↑だいぶ引いてしまいましたが、分かりますか?全体的に赤くなってしまいました・・・。しかしながらなぜか顔だけは無傷。顔にだけ発疹やジンマシンが出たという人も多い中、ようたんの発疹は顔以外。なんていうのか、「顔だけはやめて。」のような女優の気合のようなものをようたんに感じた私です。本人、自分の顔はかわいいと思っているらしいですから。
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by higumake | 2007-08-28 23:40 | ごはん | Comments(6)
Commented by かよ at 2007-08-29 00:59 x
あらら・・・
お誕生日おめでとう!!のコメントを入れようとブログをのぞいてみたら
こんなことに・・・
かわいそう(涙)

息子は魚の卵にアレルギー反応を起こします
イクラ、うに、たらこ、数の子、シシャモなどなど・・・
それもようたんと反対の顔!に出ます。
鳥の卵は平気なのですが。


大人になったら体質も変わってちょっとは平気になるかな~って期待はしてるのですが
こればっかりはわかりませんね。

あたったのかアレルギーなのか
次はちょっと気をつけないと、ですね。

それにしてもやりますな~(笑)
相変わらず有言実行で見ていてすがすがしい♪

ご主人の言うとおり、小料理屋、やっちゃってくださーい(笑)

ようたん、お誕生日おめでとう!です。
Commented by higumake at 2007-08-29 10:03
★多分あたったんだと思います。
普段文化干しや味噌煮の鯖は食べているし、生がいけなかったのかな。
でも今朝は元通りきれいな皮膚に戻っていました。めでたしめでたし。

幼い子の食べ物アレルギーは、成長して消化器の成熟とともに、
克服できるものがほとんどと言いますよね。
大人になれば大丈夫に成るんじゃないかな~、と思います。
ウニにイクラに数の子・・・高級なものばかりなので、
親が食事全般を用意する今は食べられなくてもいいくらい(笑)。

バッテラ、本当においしかったです。
パルシステムのしめ鯖もあなどれませんね!
Commented by nao at 2007-08-29 21:57 x
しめ鯖を買えばおうちでもバッテラが作れるんだね。
でもあなたならしめ鯖作れるわ、きっと。
なんとかして新鮮な鯖を手に入れるべし。

うちはどうもマグロがだめみたい。
離乳期に続けてじんましんが出て以来食べさせてなかったけど、
先日少し食べさせてみたらやっぱりなんとなく怪しいんだよね。
ツナ缶が使えないのは不便だよ~。
Commented by 足音 at 2007-08-29 22:21 x
小料理屋のおかみってひそかに憧れです。着物に、かっぽうぎを付け、お袋の味、常連さん、木のカウンター。こじんまりした清潔な店。
でもおかみは美人でなければならない。そして着物が似合わなければならない。よって私には無理。とにかく着物が似合わなかった成人式(涙)
Commented by higumake at 2007-08-30 08:31
★naoちゃん、しめ鯖って私も好きで作れたらいいな~って思っていて、
栗原はるみさんの記事に作り方はあったから、
しっかり切り取って保存はしてあるのだけど、なかなか・・・。
実は最近心が晴れないので、家事が滞り気味です。
夫のワイシャツも以前は1週間分をちゃちゃーとかけられたりしたんだけど、
今は明日着る分だけ1枚かけるのがやっと。
なのでアイロンがリビングに出しっぱなしです・・・。
しめ鯖を作れる心の余裕が欲しい今日この頃だよ。

そうか・・・姫はマグロがあやしいのね・・・。
そうなると加熱してあるツナ缶もだめなのね。
ツナ缶、便利なのにねえ。
Commented by higumake at 2007-08-30 08:46
★足音さん、男の人は喫茶店のマスター、女の人は小料理屋の女将、
そういうものに憧れを抱きがちなのでしょうか。
私もいいなーと思わないでもないんだけど、
自分で店を持つということにすごく抵抗があり、
でも夫は例に漏れずマスターになりたいような人なので
「いっしょにやろうよー」と誘われても、
「私はやめておく。」となんとも薄情な妻です(笑)。
なので非常に他力本願なのですが、
全くの他人に雇われてやってみたいのが、
クラブのホステスや料亭のお酌さん。
接客は結構すきなのかもしれません。

学生の頃会席料理屋さんでバイトをしていたのですが、
宴会とかすっごい楽しかったです。
(しかも宴会なら2時間で7000円もらえる。今思えば水商売であった。)
そこで着付けも先輩のおばちゃんから習っちゃいました。
ラッキーでした。

足音さん、時は人を変えることもあるんです。
着物が似合う人間(&年)になっているかもしれませんよ。
小料理屋開くようなことがあれば、雇ってくださいね。(←やはり他力本願)
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