働きすぎの人々

今日は日曜日だけどダンナは出張に出かけてしまい不在なので、私ももう料理する気になれず(笑)、冷蔵庫の残りものでそうめん食べてま~す!でもこんなごはんの方が子どもは喜ぶんですよね…

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昨日の撮影も急遽一組のダンナさまが仕事のため欠席となりました。金曜日に撮影のあった友人のご主人も翌日土曜日は休日出勤だとかで、やはり彼女も「燃え尽きたのか(笑)今日はまだ込んだ料理作る気がしない。」と夜も9時頃やっと家族で晩ごはんを食べていたようです。

うちも結局夏休みは土日含めて5日間、彼女の家も夏休みは休日出勤もしていたようで、他にも昼夜関係なく呼ばれては仕事に出かけていつ帰ってくるか分からないなんていう友達もいれば、毎晩2時3時帰宅、数時間寝てまた出勤を繰り返しているご主人、帰宅は毎晩0時過ぎで月の休日は5日、もう慣れたけど?という友人もいます。いくら勤勉な国民とは言え、少々働きすぎのような気もします。(残業時間は世界に誇る長さ。反面、作業効率は世界に誇る低さとも言われています。つまり申し訳ないけれど、無駄なことをやっているとも言え・・・。)

これから赤ちゃんを迎える家、かわいい盛りの子供が3人もいる家、そして我が家・・・もっともっとひどい家・・・。でも一方普段は8時前には帰るよ!という家や、夕方明るい時間には帰ってきて子供たちとお風呂に入っているよ!という家も少なからずあって、そういう話を聞くとどうにもならないことでもないんじゃないか?って、あがきたくもなったりして・・・。でも私がそこで働いているわけではないから、結局はどんな状況なのか分かるわけも無く、その私が外野であがいてもどうにもならず、かえって疲労困憊(こんぱい)するのがオチ。事実先週は過去最高に疲労困憊してました。夫の身体も心配になってくるし、私の方も取材を控えていたりして、今だから言うけれどその楽しいはずの取材を楽しめなくなりそうなくらいキツかったなあ~。

友達とも話していたんだけど、別に家事や育児を夫に手伝って欲しいっていうんじゃないんです。ただ一緒にごはんを食べたり、一緒にお風呂に入ったり、一緒に眠ったり、そういう当たり前の生活をしたいだけなんだよね。夫衆も忙しいのが分かるから強くはいえないんだけど、やっぱり一人で家のこと、子供のこと全てを見るのはやっぱり大変なんです。私、人からは幸せそうにみられるのですが、結婚して絶対的な味方を得て、更に子供を生んでかなり強くなったとは言え根は結構暗いので、一度ハマると気分急降下で落ちちゃうんです、困ったものですが。

でもね、ダンナを夕方6時に返してくれたら、私あと3人子供産むよ、ほんとうに!
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by higumake | 2007-09-09 21:24 | 日々のくらし


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