手打ちうどん

e0105846_18372011.jpg昨日は一日キッチンに立っていたような気がします。というのも自分が食べたいものをひたすら食べたかったから。夫からも「どうしたの?実家ではあまり料理をしなかったからから、今(だけ)はやる気アリアリなの?」と、非常に的を得たコメントを頂きました。そうかもしれない。
ちなみに作ったもの。朝ごはん、昼の手打ちうどん、麺つゆ、ゆず大根、牡蠣のオイル漬け、リンゴのタルト2台、晩ごはん。

↑「いただきます」の挨拶をしているところです。幼稚園のお弁当の挨拶をちょっと変えて、「食べ物さん、作ってくれた人(農家や漁師さん、調理に関わった人全て・・・・の意味を込めて)、おいしいごはんをどうもありがとう。残さないように、こぼさないように、よく噛んでいただきます。」と毎食全員で合唱しております。

e0105846_18374825.jpg朝はツナ&チーズトーストを作って、あとはコーヒーを沸かしてお茶を濁しましたが、お昼は手打ちうどんと残り物(玉ねぎ、人参、大根の葉)でかき揚げ。ネギを刻んで、麺つゆも出汁から作りました。

以前1,2度手打ちうどんは作ったことがありましたが、こんなものか~とそれほどの感動はなかったと記憶しています。でも久々チャレンジの今回は、クオカで手打ち麺用粉、その名も「めん匠」という良さそうな粉を買ったので、とにかくそれを試したかった。それで結果なのですが、これはおいしいっ!こんな素人が打っても、コシのあるつるつる・つやつや・もちもちの讃岐うどんのようなうどんができるのですから。これはオススメです。

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写真はゆでる前の状態でこんな感じ。クオカのレシピページにも作り方はありますが、粉500g分だと多いかなと思い、私は生協のレシピで作ってみました。

水180ccに塩10gを溶かし、うどん粉400gと混ぜひたすら捏ねてまとめる。ビニール袋に入れて1~2時間寝かす。ビニールの上から足で踏んで捏ねる。台に打ち粉(片栗粉がいいみたい)をしながら延ばして、麺棒に巻きつけながら3~5mmほどの厚さまで延ばす。包丁で細めに切る(ゆでると膨らみます)。熱湯で6~10分ゆでたら、水にさらす。柔らかめに茹でても、水でさらすと硬めになります。

e0105846_16442535.jpg今日は川越の実家へ行って来ました。昨日作ったいろいろを持って(もうすぐ義父の誕生日でもあるので、子ども達は誕生日カード、私はブックカバー)。義母も初挑戦というご馳走を、それはそれはたくさん作って待っていてくれました。しかも「いつも片付けやごはん作りなど大変でしょ?」とこの日ばかりは上げ膳据え膳・・・本当にありがたいことです。ただただ感謝!

さて、明日から夫は仕事。明後日からは小学校&幼稚園も新学期です。そんなわけでお正月休みも今日でおしまい。そんな中うれしい知らせが!本日友達が第一子となる姫を出産です。おめでとう!むこう妻さん!&むこう夫さん。川越チーム、この調子でどんどん繁殖してまいりましょう!そんなわけで先ほどから夫と二人、メールで送られてきた赤子写真を舐めるように眺めております。幸せ~!ベビーのいい匂いがする~!(ような気がする~!)
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by higumake | 2008-01-06 22:57 | レシピ


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