中国産

中国の冷凍餃子がたいへんなことになってますね。しかもそれを売っていたのはcoopの店舗だというのがまたいかがなものかと。でもいくつもある生協団体でも規制の甘いものもあり、コープの店舗に至ってはアミノ酸オーケー、各種添加物オーケーという、どこかコープなの?というものなので利用したこともありません。

今までもいろいろあり、今回のことが決定打となり、「中国産」・・・かなり悪いイメージになってしまいました。以前より怪しい雰囲気だったので、中国産は分かる範囲で不買行動をしていたのですが、食品はかなり避けることができても、雑貨に関してはありとあらゆるものがそうで・・・。

でもほんと食べ物がなければ人は生きていけないのです。ここは一つ真面目な国産を応援したいと思います。こんなに食料自給率が低い国もありませんから。

今ニュースで自主回収の品目が放送されています。冷凍食品はたまに冷凍野菜(中国製品ではないもの)を買う程度。いわゆる冷凍惣菜(加工品)は買ったことが無いので、今回の騒動でもどきどきするようなことはありませんでしたが、なんだかいろいろと考えさせられました。

そもそも餃子(ロールキャベツ、とんかつetc.←回収品目の一部)くらいは自分ちでつくろうよ、という話でもあります。でも餃子の皮は大丈夫?中の野菜、お肉は大丈夫?私たちは信頼の上にモノを買うことができるのです。疑うことしか出来なくなったら、家で作物を栽培するところまで行ってしまいます。それは無理です。

食べ物を冒涜した罪は深いでしょうね。因果応報。中国の今後を見届けたいです。

追伸:食べ物に関して、日本は29%外食、50数%を加工品に頼っているのだとアナウンサーが言っていました。なんだかそれもすごいですよね。何もかもアウトソーシング。便利の代償はやはりあるのかもしれません。
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by higumake | 2008-01-31 22:20 | 日々のくらし


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