温泉へ

この週末は湯河原へ逃亡!?温泉につかり、おいしい料理の数々に舌鼓を打っていた我が家です。「旦那様いつもお仕事おつかれ~私も役員さんがんばれ~」の慰安旅行です(笑)。自分へのご褒美ってやつかしら???普段お泊りといえばホテル(旅館は失敗すると悲しいものがあるので)が多いような気がするのですが、今回は旅館を選んでみました。以前seicentoさんのブログで紹介されていて、なかなか良さそうじゃない?と頭の片隅で温めていた近藤旅館です。

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趣のある建物に客室は7つとこじんまり、木造の建物は確かに古さはあるけれど、洗面所や廊下やお風呂場にも女将が生けたという季節の花が至る所にあって(お庭に咲いているような花々です)、隅々まで掃除も行き届いておりとても清潔でした。そして何より噂通りお料理がとてもよかった!多くの旅館にありがちな量だけはあります!のような、全てのお料理を口に入れる前におなかがいっぱい・・・なんてことは決してなく、丁寧に作られた厳選されたお料理が、食べきれる分だけ並んでいるというのがとてもよいと思いました。
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和風旅館でも子どものごはんとなると途端ハンバーグにチキンライス・・・というところも多々あると思うのですが、ここは幼児のは懐石風弁当で、小学生の分に関しては大人のお料理と同じで数品少なめという感じ。おいしい和食大好きのそうくんも、これには大満足してました。(それにしてもそうくんは温泉も和食ごはんもとっても楽しみだったらしく、ほんっと嗜好がおじいちゃんです。)仲居さんの対応もとてもよく、この価格でこの内容だったらとても満足ではないでしょうか。

e0105846_2156592.jpg左が晩ごはん、右が朝ごはん。どちらもお部屋でゆっくりいただけます。更に朝食後はコーヒーと女将自らが作るというクリームブリュレのデザート付き。コーヒー命の夫もこの粋な計らいに大喜び。多分この一杯がなかったら、チェックアウト後にコーヒー探しの旅に出たことと思います(笑)。女子どもとしては〆の甘いものがとってもうれしいのでした。おかわりのコーヒーは洒落た急須に入っていて、それもまたおもしろいな、と参考になりました。

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10時のチェックアウト後はそのまま歩いて「万葉公園」の方へ。近くを流れるちとせ川沿いがまたとてもよく、マイナスイオンたっぷりな感じ。新緑の季節、歩いているだけで癒されますね。モミジの若葉がきれいでしょ?
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道中の和菓子屋さんではこの時期限定の柏餅をおやつに買い、お目当ては露天?足湯施設「独歩の湯」です。入場料大人300円で、たっぷり足湯を堪能。この週末は予想外に冷えたので、この足湯で身体もぽかぽかになりました。

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万葉公園内の文学の小道には、俳句や短歌の立て札がいくつも立っていて、なぜか読みふける、しまいには百人一首の如く暗記まで始めるそうくん・・・。そのそうくん、今回の温泉旅行には進研ゼミまで持参、お部屋で勉強していたのでした。一人ゼミ合宿、一人研修旅行状態(笑)。
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by higumake | 2008-04-28 08:33 | 日々のくらし


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