バケツ稲

パルシステム(生協)で「バケツで稲を育てよう」というおもしろい企画商品があったので買ってみました。私が選んだのは苗と培養土のセット。さっそく家にあったバケツで田植えをしました。培養土に肥料と水を混ぜて手でこねこね。どろどろの土がきもちよかった!中学の移動教室で田植え体験をしたことがあって、田んぼの中の記憶が蘇りました。女子達ははじめこそ気持ち悪がっていたけれど、そのうち泥パックだとか言って結構楽しんでいたな~。
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e0105846_759193.jpg出来上がりはこんな感じ↑ 
←稲の苗、培養土、肥料、小冊子のセットです。この冊子がちゃんとしていました。準備から稲つくりのカレンダー、観察ポイントからごはんの炊き方におにぎりの作り方、そして現在の日本の状況まで、たくさんの写真とかわいいイラストとともに、かなりしっかり描かれていて、このパンフレットを読んでいるだけでも楽しい&ためになります。
これは今年度パルシステムが力を入れている「100万人の食づくり運動」のひとつみたい。いいことやるよな、パル。そもそもパルがここまで浸透したのは、毎週届く宅配のチラシをスーパーのチラシ風で終わらせず、きれいな写真やイラストで雑誌の紙面風にも見える雰囲気を作ったことも大きいのではないかと思うのでした。同じものを売るにしても、雰囲気作りって大事なんですね。元企業の広報部出身夫妻としてはそのあたりにえらく感心するのでした。
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さらに今週は、ごはんを1杯食べたら一枚シールを貼るという、ごはんシールが届く予定です。ごはんと生き物シールがたくさん入っていて50円でした。さらにこのごはんシールが100枚貼れたら、抽選で300名様に「田んぼの生きもの図鑑 ポケット版」をプレゼント!らしい。子どもにやらせて応募してみます。
(※稲つくりセットの販売は終了してしまったけれど、次回のごはんおかわりシールの販売は7月4週目予定だそうです。パルをやっている方は是非~!)
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by higumake | 2008-06-10 08:47 | 日々のくらし


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