幼稚園弁当はじまる

1日から始まった新学期。そうくんは1日から給食アリの通常授業、ようたんも2日からお弁当が始まりました。2学期は慣らし保育的なものがないのがいいですね。いきなり弁当生活に突入です。
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◆火曜日:卵焼き、さつま揚げとシラタキの煮物(前日の残り)、塩茹でオクラ、ワカメごはん
少ししょっぱめのワカメごはんと甘めの卵焼きの組み合わせは好きです。この日は私もお弁当アリだったので、ようたんと同じものを持っていきました。水筒には焙じ茶をたっぷり詰めて。
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◆水曜日:椎茸たっぷりシュウマイ、蒸しブロッコリー(いずれも前日の残り)、五目煮豆(大豆、人参、ゴボウ、コンニャク、昆布・・・こちらは常備菜つまり晩ごはんの残り物です。)、黒ゴマごはん +デザートは梨
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◆木曜日:蒸しブロッコリー、ウインナー炒め、蒸しただけのサツマイモ、白ゴマごはん +デザートは梨

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◆金曜日:サツマイモ茶巾(前日のサツマイモをマッシュして茶巾に+南瓜の種)、サーモンフライ(前日の残り)、自家製タルタルソース、スティック胡瓜、海苔ごはん

それにしても園児のお弁当とは思えないジミさ。かわいくない~(笑)。どうせなら曲げわっぱで持たせたいほど(持っていないが。)基本は前日の残り物を詰めただけなのですが、それでも子どもはお弁当が大好きです。

5年前そうくんが幼稚園に入園するにあたり、お弁当の本は1冊だけ買いました。

好き嫌いをなくしちゃおーッ!3歳からのおべんとう
上田 淳子 / / 文化出版局
園児弁当といえば型抜きチーズや海苔で顔を作ったおにぎりだとか、カラフルなキャラ弁をどうしても思い浮かべがちだけど、普通でいいのだ、気負わずいつも通りでなきゃ毎日は作れんという思いでいたので、そんな私の気持ちにぴったり合ったのがこの本でした。

子どもべんとう―じょうぶな子どもをつくる基本食
幕内 秀夫 / / 主婦の友社
手元にはないのだけど、粗食のすすめ幕内さんのこの本も参考にしてました。この通りにもやっぱり出来ないんだけど、おかずがない!なんて時には、子どもはごはんさえ食べていれば大丈夫!という安心を得たくて、この本を持ち出していました。

毎日ときどきおべんとう
伊藤 まさこ / / PHPエディターズグループ
これもまた普段のおかずの気負いのない、でもちょっとかわいいお弁当の本。友達から借りて舐めるように眺めました。女の子だったらこんなお弁当は喜ぶんじゃないかな。

サルビア給食室のおいしいおべんとう手帖 (主婦と生活生活シリーズ)
ワタナベ マキ / / 主婦と生活社
こちらは比較的最近買った本です。子どものお弁当じゃないけれど、お弁当だけでなく普段のおかずにも参考になるレシピがいっぱい。がっつり系ではなく、女子向きヘルシー嗜好かな。

クウネルの本 私たちのお弁当 (クウネルの本)
/ マガジンハウス
雑誌の人気コーナーが本になったもの。料理研究家が作り、スタイリストをつけて撮影というものではなく、一般の方の普段のお弁当を載せたものだから、「隣の晩ごはん」の覗き見みたいな感じもありとっても楽しい。(※レシピは載っていません。)

小さいおべんとうでたのしく外ごはん。
渡辺 有子 / / 永岡書店
この本は私が結婚していちばん始めに買ったお弁当の本かもしれない。「お弁当は普段テーブルに並んでいるものを外に持って行くだけでもいいのだ。」と気付かせてくれた本。それで私は蒸したての肉まんや蒸しパン、おでんなんかもそのまま公園にもって行って食べていたりしたな~。ちいさなちいさなそうくんと一緒に!

私、お弁当の本って好きなのかもしれない。
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by higumake | 2008-09-05 22:27 | お弁当


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