温かい飲み物

普段はポットを使ってリーフティーを頂くのですが、もっと手軽に飲みたくて、「カルディ」で久々にティーバッグを買ってみました。くるみ割り人形のかわいさにちょっとパケ買いだったのですが、100%ナチュラル素材のようだし、クリスマス限定品のようだし、420円というのも試しやすく。 「CELESTIAL」のホリデーティー「ナットクラッカー スイート」。
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これはバニラ風味のシナモン入りフレーバードティー。甘い香りでぽかぽか温まりながら、幼稚園仕事のお知らせをいくつか作成し、ついでに年賀状作成前の仕事にしている住所録整備も完了しました!

12月は幼稚園の役員会にはじまり、引き取り訓練やら、個人面談やら、小学校へ本の読み聞かせ数回(6年生の教室にも行かなければならずやや緊張~!)、お遊戯会もクリスマス会もあるし、お餅つき(幼稚園&小学校)やら、文集の準備やら、友だちとの約束も・・・、といろいろとあるので、できるときに出来ることは終わらせて、余裕のよっちゃん(古いっ!)のゆったりのんびりな年末を迎えるのが夢!

とはいっても現在私は専業主婦で、精神的にも肉体的にも特に時間的にもとても余裕がある(はずだ)から、その力は真面目に誠実に基本 人のために使っていけたらいいな~と思っています。家族や周りの人が幸せになったら、それが自分の幸せにもなると思うから。

家庭をしっかり運営して(家事)、子どもと共に学びながら(育自)、まともな人間を世に送り出す(育児)、それだって立派な社会貢献だと思うから。確か長く教育の現場にいる方のことば 「育児より大切な仕事があったら教えて欲しい」。それを聞いたとき、改めてはっと気付くものがあったのです。
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by higumake | 2008-11-28 09:33 | 日々のくらし | Comments(13)
Commented by みそ丸 at 2008-11-28 22:34 x
ちょっと前に、二冊の本を同時に借りて対照的な文が。
一冊には「怒りながら手作りのご飯を出すお母さんより、笑って買ってきた惣菜を食べるお母さんのほうがいい」とあり、
もう一冊には「子供のご飯を作るより大事なことがあろうか?」とあり。
どちらも真実かなあと。
子供がいると急に病院、とかで予定変更は免れないし、自分が体調悪いとか、疲れているとか、はたまた気分が乗らないとか(笑)そういう時にいらいらしながら作って、イライラしながら食べるご飯ってどうだろう。
だったら楽しく外食のほうがいい!とも思う。
でもそれが二日に一回だったら・・・?なんて。
私自身ご飯を作るのが楽しくて、半分趣味なので(食いしん坊だし)苦にならないけど、苦手な人にとっては後者の言葉で追い詰められてしまうかも、と思ったり。

私も、今は仕事の辛かったことは忘れてしまって、楽しかったことや充実感を思い出して、今の育児家事中心の生活が決して嫌なわけではないけれど、社会復帰を果たしている友人を見て、いいとこどりでうらやんでみたり。
Commented by みそ丸 at 2008-11-28 22:39 x
長いです、あさこさんのブログは良い文章が多くてコメントが長くなるーと言訳。
でもあさこさんやようこさん、子育てやPTAを一生懸命やって、そういう形で子供や社会と触れ合っているお母さんって素敵だと思います。昔はPTAって馬鹿にしていたけど(自分が子供の時、なんだかしゃしゃり出てくる人…という印象でした、ごめんなさい!)今では子供が入学したら、とちょっと期待してます。大変だけど、楽しそう。
○○君のお母さん、や○○さんの奥さん、という表現、時代錯誤かもしれませんが私は好きです。元気な子供、頼れる!?夫がいてこそ呼ばれる称号かと。私、を見てくれる人もいますし。
何がいいか、ではなく、自分が何をしたいか、何ができるか、何をやるべきか、何だろうなあと思います。取り留めなくてすみません…
Commented by miwa at 2008-11-29 10:36 x
うわー、あさこサン予定ビッシリ(汗)大変そう!
と、自分の予定も書き出してみました(笑)。
個人面談、パトロール、読み聞かせ、役員会、PTA勉強会、給食試食会のお手伝い、野球の運動会(忙しいこの時期になぜ?)、試合の当番、野球忘年会・・・。
年末はみんな色々あるものなのですね(汗)
あさこサンは2人分ですものね。はー頭が下がります。
合間(いやこっちがメイン?)にジムで汗をかき、ストレス発散(大したストレスはありませんが)して、バランスをとっているのかしら?!(なんて振り返ってみたりして 笑)

PTAのイメージはみそ丸さんと同じでした。
それぞれの学校によって在り方は異なるのでしょうけど、今息子がお世話になっている身としては、とても感謝し、尊敬しています。
でも、そう思っていない保護者がまだまだたくさんいるのも事実なのですよね。
「育児より大切な仕事があったら教えて欲しい」。
この言葉を胸に、子供と向き合い、まっすぐ前を見て、自分を信じて進んでいけたらいいかな。
忙しい(心を亡くす)と思わずに、どれもこれも楽しく乗り切って穏やかな年末年始を迎えたいものです。



Commented by higumake at 2008-11-29 14:24
★みそ丸さん
今は情報がたくさんあるし、書く人によっても自分が置かれた立場によってどんな風にでも都合よく書けるというところはありますよね。仕事があっていつも子と一緒にはいられない母は、長さじゃない密度ということばに救われるだろうし、一方で3歳までは母親の手で(育児を他人に委託せず)育てよといったような神話も未だにあるし。

ごはんのことも、極論としてはお母さんが楽しそうに作ったごはんを一緒においしく食べるのが一番いいに決まってる。でもそうできなそうなときには臨機応変にやるしかないわけで。たとえ間違っても仕方ない。でも子どもは素直だから、育てたように子どもは育つのでしょう。それだけのこと。

私もPTAって世話好きで時間があって元気な人がやればいいと失礼ながら思っていたと思います!子どもが入園して実際にやっている人たちをみても、自分には無理!と本気で思っていました。でも親も成長するですね~。子どもはお世話になるけど、自分は遠慮では都合がよすぎると思うようになり。でも未だにランチ会の幹事などをしながらつくづく、私には向いてない~と思ってやってます(笑)。
Commented by higumake at 2008-11-29 14:36
★私もつづき~
社会復帰・・・私も迷っていた時期がありました。でも今は私の自己実現の場は会社にではなく家にある、と悟って一生懸命やっているつもりです。でもどうも主婦って立場が弱いというか、働きながら子供も育てている方がよりえらいように思ってしまうのはなぜなんでしょう。でもでも主婦の仕事って年収に換算すると1400万円くらいらしいですよ!それだけの価値ある仕事と思ってお互いがんばりましょうね~!

あ、あともうひとこと。この辺だけなのか?今の風潮なのか、○○くんのお母さんてほとんど呼ばれたことが私自身はないのです。お母さん同士はみんな「あさちゃん」とか「ともちゃん」とか母の名前(やアダナ)で呼び合っている。だからちょっと女子高のノリというか、第二の青春のような感じ(笑)で子どもと一緒に生活しています。でも私自身は○○の奥さんとか、○○のお母さんと言われてなくなるようなアイデンティティなぞ、なんぼのものか?と思ってます~。家族があっての称号ですものね。それもよしと思います。

結局はこれがいいなんてものはなくて、自分が何をしたいか、何ができるか、何をやるべきか、みそ丸さんの言うとおりだと思います!
Commented by higumake at 2008-11-29 14:48
★ miwaさんの予定がまたびっしりではないですか!野球の試合ならまだしも、なぜこの時期に運動会なのか?とは思いますが(笑)。そうそう私も12月の予定にサッカーの試合もあったことを思い出しました。さらに担任の先生にクラスごとに差し上げる手づくりアルバムの作業inわが家、というのも昨日付け加わりました。あと卒園記念アルバムの個人写真のお手伝いin幼稚園というのもありました。でもmiwaさんの言うとおり、忙しいと思わず、心を亡くさず、楽しく乗り切りたいですね。だってよく考えればどれも大抵は楽しいことだから、自分も楽しみながら人も喜ぶ仕事、なかなかそんな経験はさせてもらえません。よいよいと思います!

ジムで汗を流してさっぱり!いい気分転換ですよね。最近私はもっぱら家でヨガです。
Commented by ぱんだ at 2008-12-03 10:07 x
今頃になってしまいましたが・・・この記事を読んだときものすごく思うことが湧いてきて、コメントしようにもまとまらないでいるうちに今日になってしまいました。今でもうまく表現できませんが、どうしてもこの記事の感想を伝えたいと思いました。
一つは、私が勇気づけられたことです。ありがとうございます。いつも、前向きになれる力をもらっています。
ちょうど、「自分が何がしたいか」をずっと考え続けてきて、ようやく結論が出たところです。
いつか末っ子の外遊びに日がな1日つきあう毎日をなんだかな~と思い、夫にちょっとこぼしたことがあったのですが、「自分の子どもを見ているんだからいいじゃない。」と言われてはっとしました。そのことにお給料は出なくとも、一人の人間を世に送り出すという、大切な仕事をしているのでした。まいにちの暮らしの営みがこの小さい人たちの根っこになっているのだと考えたら、誇りをもってやっていきたいと思いました。
Commented by ぱんだ続きです at 2008-12-03 10:08 x
二つめは、いつでも人のために力を尽くせるような自分でありたいと、改めて思ったことでした。お人好し結構!人の善意が世の中を包んでいったら、結局は自分の住みやすさにつながりますよね。(生きているうちにその輪はつながらないとしても)きっといつの時代も、普通の人の普通の暮らしの中で生まれた智恵や善意が次の世代に受け継がれてきたのだと思うわけで・・・。意識に上らなくとも、その恩恵を受けつつ今こうやって平穏に暮らしていられるのだと思います。
高校生の頃理解できなかった「世界がぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」という賢治の言葉が、この頃私なりに胸に落ちる気がしてきました。人のために使った力はいつか自分や子に帰ってくるのだなあと・・・。本好きな子が増えたり、物語からやさしい気持ちをもらった子が増えたりしたら、そんな環境に子どもたちを送り出せるのは嬉しいことだから、(時におっくうなこともあるけれど)読み聞かせボランティアに出かけたりしています。できるときにはできることをするのがいいし、できないときにはできる人にお願いする、でいいから、基本はそんな気持ちで私もやっていきたいと思います。
Commented by ぱんだ at 2008-12-03 10:08 x
長くなってしまってごめんなさい~~。人のために出動できるよう、まずはやりかけの大掃除の続きをしろよ~な私です(大汗!)
Commented by higumake at 2008-12-03 20:17
★ぱんださん、ありがとう!ぱんださんのコメントを何度も何度も読み返してしまいました。私の方こそ、そうだよね、これでいいんだよね、と改めて力づけられました。

人間の子どもはとてもゆっくり成長するので、毎日毎日見守るのは忍耐力のいることだと思います。楽しいけれど、これでいいのかな?なにしてんのかな?わたし、とふと思うこともあります。それに対して給料がもらえるわけでも、査定が出るわけでも、ボーナスがもらえるわけでもない、評価は出るとすればうんと先の将来出るわけで、それまではただもう子どもや自分を信じてやるしかないんですものね。

毎日の暮しの営みが小さい人たちの根っこになっている。

その通りだと思いました。どんな社会も小さな家庭から始まる。ここが健全なら大きな間違いなど起きないんじゃないか。だから家庭が一番大事なんだと思います。
Commented by higumake at 2008-12-03 20:19
★私もつづきです~

今なら賢治のことばもしみじみうなずけますね。自分さえ良ければいいなんてことはないのだと。

情けは人のためならず。ほんと、明らかに自分のためになってる、と最近とても感じます。だから良いと信じた行いを偽善と言われようが行動する、そういう無償の行いが、自分にも子供たちにも家族にもいい運気となってついて来るんだと思います。(丁度使っている風水家計簿の今月の欄にもそういうことが書いてありました!)

読み聞かせボランティアってほんといい仕事だと思うんですよ。幼児に関わる人はみんないいますものね、絵本が最後の砦になる、みたいなこと。

だからって気負わず、自分の出来ることをする。お互いに助け合って楽しく暮して生きたいですね!
Commented at 2008-12-03 20:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by higumake at 2008-12-03 21:17
★鍵コメさん
こちらこそありがとうございました!
とても楽しい時間でした。
次回はそちらの方へ伺う予定です~。実はまだNちゃんちにもお邪魔したことがないのです。
これからもどうぞよろしく。お気軽にコメントお寄せくださいね。
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