包まざるもの食ふべからず

表題はわが家の家訓のひとつ(笑)。それは冗談だけど、夫と私と8歳と6歳の餃子事情は、今のところ一晩で40~50個くらい。親は大食はしないしこの程度で収まっているけれど、この男子たちが食べ盛り期を迎えた頃、私は一体いくつの餃子を包まなければならぬのか?を考えたらふと気が遠くなり、餃子は週末ごはん+私以外のみんなで包む!という習慣に変えてみました。(ちなみにその間私はさぼっているわけではなく、スープや他のおかずを作っております、一応。)それだけで餃子がかなり楽しいごはんとなったのでありました。
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雰囲気がそっくりの父子3人(非ジャニーズ系)。外見だけではなく、手先が器用なところなどもそっくり。ひとんちの親子が似ていたりすると思わず「パパとそっくりだね~!」などと言ってしまう私ですが、大抵「ひぐま家の人のそう言われたくない。」と反論されます(笑)。人はわが家の父子たちを、長男(夫)、次男(そうくん)、三男(ようぴ)だね~と言う。確かに、私ですらそう思う。私の遺伝子はいったいどこへ行ってしまったのか(笑)?

さて、餃子に話を戻しますが、こうしてモクモクと餃子を包む彼らを見るのが私はかなり好きかもしれない。なんだかね、こういう日常のな~んてことない風景に遭遇したときに、私はとても幸せを感じるようだ。幸せって「青い鳥」じゃないけれど、追い求めて探し求めてその先にあるものではなく、実はとても近くにあるんだな~と思うのです。
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by higumake | 2008-12-11 21:00 | 日々のくらし


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