七草粥と冬休み最後の日

1月7日は人日(じんじつ)の節句。雛祭りや端午の節句と並ぶ五節句のひとつです。この日の朝に七草粥を食べれば、この一年も無病息災で過ごせられると考えられていました。若菜のほのかな苦味が感じられるお粥は、ごちそうで疲れた胃も休めてくれますね。
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    せり、なずな、ごぎょう、はこべ(ら)、ほとけのざ、すずな(蕪)、すずしろ(大根)
    これぞ春の七草
   こどもたちにも唱えさせました。


さて七草粥を頂いたら、渋谷にある東京都児童会館へGO!昨日は冬休み最後の日。3人でお出かけすることにしました。児童会館へはつくなり科学工作コーナーへ直行し、「筒でっぽう」を作りました。どの家にもあるような簡単な材料でよく飛ぶ鉄砲玉。そんなものを作ってしまった日には、うちの子たちは1日中遊ぶね!と思った通り、二人で盛り上がるひぐま兄弟。

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その後は造形コーナーで「モーモーすごろく」を作り、さらに「モーモーベル」も製作させてもらいました。これら全てが無料というのがすばらしい。人体迷路ではこれまた汗だダクダクになるまで遊び、図書室では絵本を読み、そろそろ帰ろうというところで、地階では木工教室が行われていたり、毎週日曜日に将棋講座が開かれていることも知り、また来よう!と誓う私たち。帰りに寄った東急東横店ではたまたま出店していた代官山「小川軒」のレーズンウィッチも買え、私の心も(胃も)ホクホク。冬休み最終日は充実の一日となったのでした。
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by higumake | 2009-01-09 12:09 | ごはん


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