「石垣島ラー油」と角煮丼

家の近所にある沖縄屋さん(店名すら知らず・笑)。そこに「石垣島ラー油入荷しました!」のビラが貼られていたのは先月末。BEAMSでも扱っている例のものかな~?と思いつつ、いつも自転車で通り過ぎていたのですが、先日ついに買ってみることにしました。
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店番のおばちゃん曰く「これが最後の1本よ~。もう次に入荷するのは1年数ヵ月後だからね。しかもうちには25本しか入らないの。」と言っておりました。ありがたや、これもご縁。家に帰ってネットで調べると、やっぱりこれだ!「ぺんぎん食堂」の「石垣島ラー油」

「ペンギン食堂」だなんて、「かもめ食堂」みたいでかわいらしい・・・と思ったのですが、本名なのですね。辺銀暁峰さんがやっている食堂らしいです。

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この日はとっても久しぶりに角煮を作りました。煮卵がまたおいしいのよね。付け合せはエリンギとチンゲン菜の塩炒めで。もみ海苔と白ゴマをたっぷり乗せたあつあつのごはんに、ほろりと煮崩れるまで煮込んだ角煮と野菜などを乗せていただきました。わが家の男子達が「うまいうまい」と狂喜していおりました。

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さて「石垣島ラー油」。さっそく豆腐とワカメのシンプルな中華スープにひとたらししてみたら、一気に深い味わいに!しかも辛いだけじゃない!おいしいキムチは甘みすら感じるものですが、まさにそんな感じ。

液の下半分くらいは島唐辛子やウコン、ニンニク、島コショウ、黒糖に石垣の塩(と身体にいいものいろいろ入ってます)が沈殿していて、そこからいい出汁が出ているようなのでした。よくふってすべていただいちゃいます。炒め物や和え物にもいいようなので、ラー油ってなかなか減らないものの一つですが、これは案外すぐになくなっちゃうかもしれませんね。うーん、説明するより、ここは是非味見してほしいです!
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by higumake | 2009-02-19 09:24 | ごはん


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