出席停止な私(笑)。

先週中頃から感じていた耳下の違和感。金曜土曜と全く症状がなくなったので、気のせいだったかと安心していたら、ついに週末耳下が腫れて、大人のわたくしもおたふく風邪と相成りました。確かにおたふくにかかった記憶はなかったのですが、3~4割の人はかかっても自覚症状無しで免疫は獲得しているという部分に、私もそうだろうと勝手に信じていましたが、やはりなかったらしい、私に免疫は。

でも微熱と少しの腫れと痛み(普段は痛くないのですが、食べるときにかなり痛い)程度なので、幸い症状は軽い方なのかな。今日には平熱、食べてもそれほど痛くないので、あとは腫れが引くのを待つのみ。でもこれがねぇ、三十路の治りは遅いわけで(苦笑)。昨日よりはましなんだけど、まだ輪郭がかなりあいまい。記念に一応写真にも撮っておいた。

しかしこんなに痛いのによくごはんを食べていたものよ、ようぴは、と思います。痛くて食べられなくてイライラしてギャーギャー騒いでいる子もいるといいますから。そう、なにがつらいって、普通におなかは空くんです。それはわが家だけ???でも痛いから食べづらい。よって非常にゆっくり、そして結果少量。数日でマイナス一キロ、いいダイエットになりました(苦笑)。ごはんを食べながら泣き笑い、「痛いけどおいしいよー痛いけどおいしいよー」は、以前読んだ長新太の絵本、まさに「イカタコつるつる」の世界だと思いました。

イカタコつるつる (講談社の創作絵本)

長 新太 / 講談社


この絵本は子どもも大人も大うけのぶっとび絵本。読んでいない方、必見です。

でもこの度のおたふくでなんと夫が晩ごはんを2回も作ってくれた。以前大失敗をし、落ち込んでいたコロッケも本を見ながらリベンジ。これがかなりおいしい出来でして、子どもたちもおいしいね~を連発。翌日は鶏と卵の煮物を私の遠隔操作で作ってくれましたが、これも大成功。以前自分が作ったものをようぴが一口も食べなかったという事実にかなり自信喪失していた夫でしたが、この2日間で料理の自信は完全に復活(元々一通りの料理はできる人です)。「これもおたふくのお陰。おたふく、ありがとう!」とまで言っていました。悪い事実もいい事実に・・・・そういうところ、やさしいなと思う。

やさしいといえばようぴも・・・、「今日のサッカーはお休みするから、バスに乗って帰るからお迎えに来ないでね。かあちゃんがまた痛くなったらやだから・・・・。」と今朝こっそり念を押しに来ました。や、やさしい・・・。でも普通にしていながらも、子どもなりに心配していたのでしょうね。母はやっぱり元気でなんぼなのだ。

昨日は卒園役員の袋詰め作業もあったのですが、そんなわけで欠席。でもみんな文句ひとつ言わないどころかお互い様~といった雰囲気で、人のやさしさを感じた1日でした。人って人に救われ、人に助けられ、人によって生かされているんだな~と改めてしみじみと感じました。これもおたふくのお陰。全ての事柄と全ての人たちに、どうもありがとう!
[PR]
by higumake | 2009-03-10 09:41 | 日々のくらし


<< 動物園その後~アルマジロとシマリス 久しぶりの動物園 >>