「助六」弁当持って 渋谷の「児童会館」へ

昨日は幼稚園時代の友達と渋谷の「児童会館」へ。子どもは7人いたんだけど全て男子!華がない!ようたん含めた弟くんたちも小学生のお兄ちゃん達に混ざって一緒に遊んでいたので、親はテーブルに陣取りゆっくりおしゃべり。常に子どもの傍にいて見守る必要もなくなったんだな~とまたまた育児が楽になったものだと思う。さて、母たちトークではうれしい話あり、ちょっぴり寂しい話あり、笑って泣いて大忙しでした・・・。(←三十路後半母、もれなく涙もろい。)
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持って行ったお弁当はおかずのいらない(笑)「助六」弁当。これ一度作ってみたかったの。江戸っ子の粋なお弁当といわれる「助六」は歌舞伎から生まれたお弁当。歌舞伎十八番に「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」という演目があって、この主人公の名が花川戸の助六で、助六の恋人は吉原の遊女揚巻と言いました。揚巻の名を「揚げ」と「巻き」にわけ、揚げは油揚げで包むいなりずし、巻きはのり巻きと引っ掛け、この組み合わせを江戸っ子らしい洒落っ気で「助六」と呼び、歌舞伎に持参するお弁当にしたのがはじまりだそうです。遊び心を感じるお弁当ですよね。

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油揚げは買っておいたのだけど、のり巻きの具はまたまた冷蔵庫と冷凍庫を眺めてかき集めた材料で作りました。スモークサーモンと出汁巻き卵、三つ葉、大葉のシンプルな巻物になりました。


さて、児童会館の地下の木工コーナーで輪ゴム鉄砲を作った後は、造形コーナーでスライムつくりに挑戦。

【追記】春休みもいよいよ本番。でも春休みって意外と短いんですよね。ブログもしばらく春休みしようと思います。ではまた・・・。

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by higumake | 2009-03-26 21:33 | お弁当


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