カテゴリ:レシピ( 109 )

ごはん日記~すじこほぐして、いくら丼!

「もうね、忙しい時はいくら丼よ!」と、
近頃家族よりも一緒にいる時間が長い友達が言っていて、
その作り方を教えてくれました。
彼女は実際に忙しい数日間、子どもと一緒に
つくり置きしているいくらの醤油漬けをご飯にのせて食べる
いくら丼でしのぐらしい。

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そんな便利ないくらの醤油漬け、作らない手はありません。
作り方は簡単!

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「いくらの醤油漬け」

1:生すじこを買ってきて(塩漬けしてある塩辛いのではなく、生の方)、
2:それを塩を入れたぬるま湯の中で、
木のスプーンを使ってつぶさないようにほぐす。
(薄い膜に張り付いている部分に、スプーンを当ててこそげ落とす感じ。)
3:冷水で何度か洗って、ざるに取り、水気を切る。
4:ボウルに入れて、醤油とみりん同量を入れて混ぜたら出来上がり!

※後でごはんに掛けるので、ちょっと味が濃いかな?
くらいでちょうどいい感じになります。
数時間冷蔵庫に入れておくと、いい感じに漬かる。
数日間は保存もできるようです。そして、いくら醤油漬け買うより全然安いです。

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この日の献立:いくら丼、ジャガイモ入りグリーンサラダ、
青大豆の浸し豆、シジミ汁



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by higumake | 2014-10-19 18:00 | レシピ

お手軽薬膳 麻油鶏(まーよーじー)

料理上手な友達に教えてもらった麻油鶏。風邪を引きそうなときとか、病後とか、生理の後とか、体調がいまいちすぐれない・・・というときにはとにかくこれらしい。

血の巡りを良くして滋養を高めてくれるようです。もちろん元気な時にもいいものはいい。彼女の家にはもはや冷蔵庫の麦茶のように、いつもこれが常備されているようです。
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ごま油で少し多めの千切り?薄切り?生姜を炒め、そこに骨付きの鶏肉を入れて一緒に炒めたら、日本酒をたっぷり注いで炒め合わせ、水も入れて煮込む。私は圧力鍋を使用してしまったので、加圧10分かそこら。塩で味を調え完成。味が足りなければチキンスープの素も入れるのでしょうが、鶏から十分出汁が出るので塩だけでOKでした。今回は大根とエリンギとネギも入れてみた。
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ナツメとか?クコの実とか?朝鮮人参とか、なんとかごぼうとか、
あればそういうものも入れた方がさらによさそう。
とにかく身体が温まって元気になります!
コラーゲンもたっぷりなので、美肌にも良いこと間違いない。

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翌朝は鶏肉を骨からはがして、そこに冷やごはんを入れてトロトロ煮込み、
最後に青菜も入れて、薬膳粥にしていただきました。


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なんだか今日、すごい疲れてる!月曜日なのにまた一週間やっていけるのか?私。
じめじめ台風が過ぎたせいかな。
今日こそまーよーじーか???
とにかくまあなんとかやっていきましょう。

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by higumake | 2014-08-11 08:28 | レシピ | Comments(8)

残り物で1品

クリスマスご飯の残りのトマト煮と温野菜で、スパニッシュオムレツを作りました。

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炒めた玉ねぎに残りの温野菜も一緒に炒めて、卵と混ぜたら、蓋をしてじっくり両面焼く。トマト煮込み具材をつぶしてからちょっと煮詰め、トマトソースにして、オムレツにかけました。

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パンを添えて翌日の朝ごはんに。これも始末の料理かな。
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by higumake | 2013-12-29 17:45 | レシピ

林檎ケーキをおすそわけ

無農薬の紅玉が手に入ったので、とっても久しぶりにりんごケーキを焼きました。
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今回は、1台分のレシピで、小さめの型二つに分けて焼いてみました。

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一つは食べやすい大きさに切ってから、箱に詰めて友だちに。いつも行事の写真を下さるので、そのお礼として。

e0105846_10231167.jpgラッピングに使った箱は、スーパーの果物が入っていた箱。そこに「IKEA」の紙ナプキンを敷いてからケーキを詰め、透明袋に入れ、メッセージカードを付けました。10月なのでハロウィンバージョン。これも私がちょきちょき切って。

きれいな空き箱は取っておくと、大げさにならないラッピングとして使えます。


リンゴケーキの材料と作り方(直径20センチ前後の型一台分)
1:ボウルに卵2個を割り入れ、砂糖50グラム、溶かしバター60グラム、ラム酒大さじ1を順に加え,そのつど泡立て器で良く混ぜる。

2:薄力粉100グラムとベーキングパウダー小さじ1を合わせて振るい入れ、ゴムベラに持ち替えて全体を手早く混ぜる。

3:型に流し入れ、クルミを適量散らし、皮を剥いたリンゴ1個をくし形に切って、あればレモン汁を振っておき、生地の上に並べ全体に砂糖とシナモンを振る。

4:170度のオーブンで25〜30分間焼く。竹串を刺して生の生地がついてこなければ出来上がり。

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by higumake | 2013-10-22 10:24 | レシピ | Comments(2)

梅シロップ完成

青梅の時期到来。今年はこっちゃんと一緒に梅仕事しました。

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梅の成り口を取る作業は、こっちゃんが担当しました。竹串片手に、器用に取ってくれました。この作業「だーすいき」なんだそうです。

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すでに10杯以上飲んでしまったけれど、こんな感じでまだまだあります。梅2キロ分。水分は一滴も入れてないのに、これだけのエキスが出るってすごい!

でもこの梅ジュースは、普段ジュースを飲まない(飲ませていない!?)子どもたちの大好物でもあるので、きっとあっという間になくなってしまいそう。でも青梅の季節はほんの数週間。今年はこれでおしまいかな。

【梅シロップの作り方】
青梅1キロは洗ってなり口を竹串で取り、水気をよくふき取ってから二重にしたビニール袋に入れて、臭いがつかないようにしてから冷凍庫で凍らせる。翌日以降に保存瓶に砂糖をまぶしながら梅を詰めていく。砂糖は梅と同量1キロです。これを冷暗所において、4日後には梅シロップが出来ているというのですが、このままだとまだ溶けずに残っている砂糖が沈殿している状態なので、私は1週間以上置いてから、水や炭酸などで割っていただいています。


梅にはクエン酸もたっぷり。夏バテ予防にもいいですよね。
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by higumake | 2013-06-17 16:00 | レシピ | Comments(4)

蒸し煮根菜の黒酢ソース和え

最近作っておいしかったもの。おいしいものはシェアしたいです。冷めでもおいしいので、お弁当のおかずにしたり、持ち寄りにもいいと思います。
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黒酢ソースは、鍋にサラダ油1/4カップと長ネギのみじん切り(15センチ分)を入れて弱火にかけ、香りがたってきたら、黒酢1/2カップ、醤油1/4カップ、オイスターソース1/4カップ、酒1/4カップ、鶏ガラスープの素小さじ2の順に入れて、しっかりと煮立たせる。胡椒を加えて香りをつけ、火を止める。(作りやすい分量になっています。)

蓮根、蕪、ブロッコリー等好みの野菜は、大きめの乱切りに。フライパンに少し多めのサラダ油を熱し、切った野菜を入れてさっと混ぜあわせ、油がなじんだら蓋をし、弱火で5分ほど蒸し煮する。火が通りやすいプチトマトは後から入れる。火が通ったら好みの量の黒酢ソースを合わせて、器に盛る。

※黒酢ソースは冷蔵庫で保存がきくので、作っておくとなにかと便利です。こんな風に蒸し煮した野菜に合わせても良し、数種の茸と合わせてちょっと煮込みとろみをつけたソースを、焼いたお肉やハンバーグにかけてもおいしかったです。

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これがその、茸の黒酢ソースハンバーグ。ちなみに並んでいるキャンドルは、ようぴ作です。ようぴ10才、時にはキャンドル作家です。
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by higumake | 2013-01-07 12:16 | レシピ | Comments(7)

自家製セミドライトマトのファルファーレ

ファルファーレはリボン型?(蝶ネクタイ型の方が正しいかな?)のパスタです。先月プチトマトを干して作ったセミドライトマトを使って、パスタに仕上げました。「おへそパーティ」の時に頂いたパスタが忘れられず、おうちでも挑戦です。
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フライパンに刻んだニンニクとドライトマトを漬けていたオイルを熱し、表示通りか若干少なめに茹であげたファルファーレと、セミドライトマトを和え(トマトはあまり火を入れない方がいい)、塩コショウ、あれば何かハーブで調味し完成。私はハーブソルトで味付けしました。

セミドライトマトが、予想を裏切る甘さでおいしいです!また来年その季節になったら、セミドライトマトを大量に仕込みたいと思います。
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by higumake | 2012-10-18 09:57 | レシピ | Comments(0)

グラタン風カボチャコロッケ

友だちからもらったカボチャ。甘いけど水っぽいよというので、スープかな~と思っていたのだけど、こんな風に食べてみました。

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カボチャは蒸してつぶし(増量と今回のカボチャにホクホク感を足すためにジャガイモも追加してみた)、炒めた玉ねぎとひき肉と混ぜ耐熱容器に。その上にミックスチーズとパン粉を乗せ、トースターで焼きます。コロッケは作るのが面倒だけど、これは簡単!でも食べるとちゃんとコロッケです。

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あと、食感にメリハリがないけれど、消費期限ぎりぎりの豆腐を使いたくて白和えも作りました。買い足さず、家にあるものでとりあえずの献立が出来るとうれしい。小さな達成感。カボチャのおかずは小さなカップに詰め、翌日トースターで焼いてお弁当にも入れました。

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というわけでこの日の献立は、グラタン風カボチャコロッケと千切りキャベツと胡瓜のサラダ、ツルムラサキの白和え、白菜とエノキダケの味噌汁、五分づきごはんです。

ちなみにテーブル奥で勉強しているのはそうくん。赤いチェックシートを使えるのが大人になったようでうれしいようです。

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by higumake | 2012-10-17 09:36 | レシピ | Comments(6)

冷や汁がまだおいしい季節

ここへきてまた暑くないですか?連日33度前後あって、こどもの送り迎えだけで毎回汗だくです。なのでこんなごはんがおいしい。この夏、友人宅で頂いた冷や汁がそれはそれはおいしくて、わが家でも作ってみました。
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白ゴマはフライパンで炒って、味噌もフライパンに伸ばしてちょっと火を入れておきます。
鯵の干物は焼いておきます

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焼いた干物は身を取って、すり鉢に入れてすりすり。
先ほどの味噌と白ゴマも合わせてすりすり。そこへお出汁を少しずつ入れて伸ばしていきます。
胡瓜は薄切りにして塩振って、水気はぎゅっとしぼり、
豆腐も水っぽくならないようにちょっと水切りしておきます。
そして豆腐は崩しながら、さきほどの胡瓜と一緒に投入。
ここまで作ったら冷蔵庫へ入れ、冷たく冷やしておきます。わが家は翌朝頂くことに・・・・。

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なので朝は薬味を切って・・・(ネギを切らしていた!)

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よそったごはんにかけて頂きました!夜ごはんでも私はいいのだけど、男子たちには軽いようで、わが家は朝にいただきました。しみじみおいしく、こんな日はいつにも増して、元気に動けそうな気がしてきます。
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by higumake | 2012-09-14 21:39 | レシピ | Comments(2)

今ならセミドライトマトを作ったかもしれない

先週夫が会社から保冷ボックスを持ち帰ってきた。着ているものはスーツだけど、なぜか釣り帰りみたいだ。中にはプチトマトがいっぱい!聞けば取引先さんからいただいたとか。大きさは大小様々だから、自分ちの畑で採れたものなのかも?トマトの味が濃いおいしいものでした。
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プチトマトではおいしいトマトソースが出来るんだよね!というわけできれいに洗ってへた取って、オリーブオイルでにんにく炒めたところに、プチトマトと塩も忘れず入れて、蓋してコトコト煮込みました。

e0105846_2211137.jpg今回はなめらかなソースとして使いたくて、仕上げにバーミックスでガーっと撹拌しておきました。そうしたらいい感じに乳化して、クリーミーな色合いに。

翌日はさっそくオムレツに添えてみたけれど、これが甘くておいしかった!

でも、これだけのプチトマト・・・今ならオカズデザインさんが作ってくれたパスタをマネして、セミドライトマトを作ったかもな~。おいしそうなプチトマト、なんとか手に入れたいです。

それからもうちょっとしたら栗の季節?今までずっと渋皮煮にはここの栗!と決めていた八百屋さんがこの3月に閉店してしまい、今年の栗はどうしよう・・・と途方に暮れています。
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by higumake | 2012-09-12 10:52 | レシピ | Comments(0)