カテゴリ:レシピ( 108 )

金柑のはちみつ煮

お正月に、おばあちゃんの家で作ってもらった金柑のハチミツ煮を、いたく気に入ってしまったようぴ。
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「あれおいしかった。また作りたいな。おこづかいで金柑買おうかな・・・」などとつぶやいているので、金柑なら買ってあげるよ!と買っておいてあげました。

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まず竹串などでヘタを取り除き、沸騰した湯でさっと茹でこぼす。そうしたらひたひたの水を加えて20分くらい煮たら、はちみつを適量加えとろっとするまで煮て完成。このへんは様子を見ながら適当に・・・。

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「私が作ったのよ~!」と言わんばかりの表情ですが、こっちゃんは横でただ見てただけです。

はちみつ煮はこのまま食べても良し、お湯に溶いて柚子茶のように頂いてもおいしかったです。風邪にもよさそうですね。
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by higumake | 2012-02-08 20:39 | レシピ | Comments(6)

おやつ日記~みたらしだんご

ある日のおやつはみたらしだんご。団子粉があったので、それを水で練って丸めて、白玉のときみたいに鍋で茹でます。今回は串も刺して、串団子にしてみました。
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みたらしあんは、てんさい糖(砂糖でも可)大さじ1~2(好みで)、醤油大さじ1、水1/4カップをなべにかけてんさい糖を溶かす。最後に水溶き片栗粉適宜でとろみをつけたら完成。

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学校から帰ってきたようぴと一緒に。そうくん(5年生)は6時間授業ばかりで、毎日帰宅は16時です。そのときには2粒しか残ってなかったおだんご。2本じゃないですよ、2粒。どうやらこっちゃんが2本半食べてしまったようでした。ちゃんと残しておかなくてごめんね~。
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by higumake | 2012-01-30 10:38 | レシピ | Comments(6)

和風餅トースト

神楽坂ママさんの日記で見て、おいしそうなのでわが家でも作ってみた。そしたら家族に大好評!こちらでも(勝手に)ご紹介させてもらっちゃいます。
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これ、神楽坂の夫実家直伝「餅ピザ」というもの。

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作り方はちょっと変えてしまったのですが、食パンにマヨネーズを薄く塗って、スライスチーズ1枚乗せ、そこに小さく切ったお餅をちらし、あればシラスも乗っけてトースト5分ほど。焼きあがったら醤油を何滴が垂らして、もみ海苔を散らしたら完成です。

スライスチーズでなく、餅を乗せた後ミックスチーズを散らして、醤油も垂らしてから焼くのが本家の方法。要は餅、チーズ、醤油、海苔のコラボがおいしいので、方法はなんでもいいと思われます。

お好み焼き定食同様、これも炭水化物に炭水化物を合わせると言うものなので、一生かかっても(大げさ?)自分ではおそらく思いつかなかったはず。でも餅とパンとチーズが口の中で渾然一体となる感じがなんともおいしいのですよ。

ただこれ、トーストするときに焦げやすいので、下にアルミ箔を敷くか、天板を乗せてからパンをトーストした方が良いみたいです。
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by higumake | 2012-01-22 11:22 | レシピ | Comments(0)

塩麹

ご質問を頂いたので、途中まで書きかけてお蔵入りしたネタを発掘してきました。それは興味はあったがなかなか踏み込めずにいた麹ワールドのこと。
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「クオカ」にいつもの注文をするついでにこちらの「米こうじ」も頼んで、ついに塩麹を仕込むことができました。もう何か月も前の事だけど・・・って書いたのが昨年9月だから、これは今から半年くらい前の話です(笑)。

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塩麹の仕込みは簡単。「乾燥麹は水に戻して」と袋にはあるけれど、その必要はないみたいで、麹ひと袋500gに対して150gの塩を混ぜ込んで(塩の分量は麹の3割、レシピによっては4割のもありました)、ひたひたに水を加えかき混ぜてから常温に置くと、

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一日経つと水を吸って膨らむので、さらに水をひたひたくらいに加えて常温に10日くらい置けば完成。発酵は進むがそのまま半年くらいはもつようです。夏で心配ならその後冷蔵庫で保存してもいいみたい。

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私がまず作ったのは、キュウリとプチトマトを適当に切って、完成塩麹で和えただけのもの。これがびっくり。ただの塩もみしたものと違って、とっても甘いのです。

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次は生鮭の切り身を1日くらい漬けこんでから、グリルで焼いてみました。これも西京漬けみたいな感じでおいしくいただけました。

あとは写真に残っていないけれど、蕪のポタージュスープの味付けに使ったりしました。塩コショウの塩の代わりに塩麹を大さじ1,2杯使ってみたのですが、これもただの塩味とは違って深い味わいがあった気がします。

お肉漬けこんでも良し、サラダのドレッシングにも良しと、これこそいろいろ展開できるようなので、塩麹の本はいろいろ出ているから、それらを読み込んで、まずはいろいろ作ってみるのがよさそうです。

神楽坂さん、こんな感じでいかがでしょうか~?
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by higumake | 2012-01-20 15:15 | レシピ | Comments(8)

自家製ベーコンの作り方

鶏ハムと同じような工程で、ベーコンも作れるんです!先日友人のお母さんから教えてもらったレシピ。
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用意するのは豚バラ肉のブロック(500gくらいの)。買ってきたら酒をまぶしておく。それ1枚に対して、ますば大さじ1の砂糖を裏表によくすりこむ。同じく大さじ1の塩も両面によくすりこむ。

そうしたらラップで空気が入らないようにぴったりと包み、さらにビニール袋に入れ、冷蔵庫で鶏は2日間だったけれど、豚は塩が入りにくいので3日間ほど寝かす。

フライパンにアルミホイルを一度軽く丸めたモノをのばして敷き、その上にスモークチップ、なければお茶ガラの干したものを敷く。そうしたら適当な大きさの網を乗せ、そこに塩漬けした肉を乗せて、40~60分くらい蓋をして火を入れる。焦げ目が欲しければその後グリルで焼いてもオーケー。(本当は100均で丸型の焼き網を探したんだけどなくって、家にあった「クリステル」鍋の底網を私は使用しました。)

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中まで火が入っているかは切って調べればよし。私は脂身があんまり得意ではないので、周りの脂もちょっと削ってしまった。

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試しにそのままスライスして味見したんだけど、これがちゃんとスモークされていて、肉もほろりとジューシーでなんておいしいの!

BLTサンドによし、スライスして野菜と炒めてもよし。スープにも、ブロック状に切ってポトフみたいなものにも、とにかくこれもいろいろ使えること間違いなしです。(※写真右は、ベーコンエッグ乗せトーストです。)

買うと高いベーコンが家で作れるなんてちょっと感動。しかも無添加なのが、やはりなによりもうれしい。ぜひお試しを。
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by higumake | 2011-10-06 09:01 | レシピ | Comments(6)

おやつはおやき!

ずっと興味があった手づくりおやき。雑誌で作り方を見かけた時は、これなら気軽に作れそう!と思っていたのに、メモするのを忘れ、ちっとも気軽には作れておらず・・・。しかしこの日は甘くないおやつが無性に食べたくて、そうだ!と思い立って挑戦してみました。

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なんでもそういうものだけれど、やってみれば簡単!小麦粉なんて常備してあるし、中身も冷蔵庫にあるものにちょっと手をかければオーケー。なぜ今まで作らなかったのかと首をかしげるばかりです。しかも、子どもらもおいしいとぺろり。お菓子だときりがないし、こんなお腹にたまるおやつがいい感じです。

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こっちゃんは茄子の味噌炒め入りの方をいたく気に入っていました。ふだんナスは苦手な癖にこれは例外なのか。

e0105846_1957112.jpgではさっそく作り方です。いろいろレシピはあるようだけれど、スーパーのちらしにのっていたものをアレンジしてみました。これでおやき5~6個分作れます。

中力粉(なければ薄力粉、私は地粉使用)100gに
砂糖小さじ1、塩ひとつまみを混ぜ、
菜種油小さじ1、水50~60ccを加えてこねる。60だとちょっとべたつく。しばらくこねていけば大丈夫。

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カボチャは加熱して(※いつも私は厚手の鍋に1センチくらいの水を入れ蒸し煮しています)、適当な量をマッシュし、甘味が足りなければハチミツやメープルシロップで甘味をつける。

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ナス1本は半分に切ってから斜め薄切りにし、フライパンに少量のごま油を入れて炒める。全体的に火が通ったら、味噌大さじ半分とてんんさい糖(砂糖でも)小さじ1を水少々で練ったものを入れ、炒め合わせる。私はニラと白ゴマも入れてみた。

e0105846_19572645.jpg少し寝かした生地を5~6等分し、
うち粉をしながら円形にのばし、
具を乗せて丸く包む。
カボチャ餡の方には黒ゴマをつけて目印を。

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フライパンに油少しを熱し、おやきを並べ焼き色が付いたら裏返す。そこに水50ccを投入し、蓋をして水分がなくなるまで蒸し焼きしたら完成。

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よくデパートの物産コーナーなんかで実演していたり、駅構内で売られていたりする長野の郷土料理であるおやき。子どもの頃、いろいろな種類の中から母親が選ばせてくれたものを買ってくれて、子ども心にうれしかった&おいしかった記憶が残っています。中身はピリ辛の高菜だったり、きんぴらなんかもあったし、あんこのものも。なんでもあり、みたいですね。

一度作ったら一気に敷居が下がったので、これからは当初の気持ち通り、気軽にささっと作っていきたいと思います。

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by higumake | 2011-09-03 20:32 | レシピ | Comments(19)

大根と鮭の和風グラタン

久々のレシピ。寒いとクリーミーなものが食べたくなります。でグラタンなのですが、これはごはんにも合う白みそ風味のおかずグラタンです。

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1:大根は2~3センチ幅の扇型に切り、下ゆでしておく。
2:鍋にバターをひとかけ落とし、一口大の鮭を焼き、酒を振って蓋をして少し蒸し煮。
3:そこに椎茸でもシメジでもなにか茸類を入れて(いい出汁が出る)
  塩コショウして炒め合わせる。
4:豆乳を投入(笑)。牛乳でもいいですよ。
5:味が足りなそうならスープの素を入れて調整。
6:水溶き小麦粉(片栗粉ではないです)でとろみをつけ、
  最後に味噌をスプーン一杯くらい溶き入れソースは完成。
7:耐熱容器に茹でた大根を敷き、鮭のホワイトソースをかけ、
  チーズを乗せてトースターかオーブンで焼き色が付くまで焼いたら完成。
  今回はネギも乗せて焼きました。

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この日の献立は、大根と鮭の和風グラタン、糸こんにゃくと切り昆布の入ったきんぴらごぼう、発芽玄米ご飯、にらと卵入り味噌汁でした。
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by higumake | 2011-04-07 08:57 | レシピ | Comments(2)

サラダ2種

超久々の料理ネタ。近頃蒸し暑いのでよくサラダを作っています。参考になるのがデパ地下やお惣菜屋さんのサラダ。何種類もの素材を使っていて、その組み合わせや彩りには毎回ハッとさせられます。そして発見はおうちで再現してみます。
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これは冷蔵庫に半端に残っていた野菜を片っ端から切って和えたマリネ風のサラダ。ポイントがあるとすれば、オリーブオイルとビネガーを使った普通のフレンチドレッシングにツナ缶を混ぜたこと。ツナが入るだけでとってもコクが出ると思います。

e0105846_2224281.jpg続いてはエスニック風のサラダ。吉祥寺にあるエスニックなお惣菜屋さんで、ソムタムを買いました。

ソムタムは本場タイでは、青パパイヤで作る代表的なお料理のひとつ。でも日本で青パパイヤは見かけたことがないので、どうやって作るのかな?と思ったら、大根の千切りを使っていました。

なるほど~!余りに身近な素材で拍子抜けするくらい。でも似てるかも。大根でいいんだ~と思い、私もまねっこして作ってみました。

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鶏挽肉と春雨を一緒に茹でて、胡瓜と大根は千切りにしてちょっと塩もみ。赤ピーマンは角切りにします。味付けは・・・適当なんだけど、甘辛酸っぱいのがタイ料理の基本なので、そんな感じになるように、レモン汁、酢、砂糖、ごま油、ナンプラーで和えます。本当は唐辛子を刻んだのも混ぜるとそれっぽいのですが、今回はラー油を入れてみました。ピーナツを砕いたのや香菜があればもっとそれっぽくなります。

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そんなわけで、デパ地下やレストランやおっしゃれ~なお惣菜屋さんはアイデアの宝庫。ついついマンネリになりがちな家庭ごはんに風穴を開けてくれる心強い存在です。と言い訳して、またデパ地下探索をしたいなぁ。おいしいもの、食べに行きたいなぁ・・・。(ぜんっぜん外食していませんっ!)
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by higumake | 2010-07-15 22:34 | レシピ

キャラメルミルクゼリー

かなり昔だけど友だちに「絶品」と教えてもらったデザート。猛烈に甘いものが食べたくなったときに久々に作ってみたら、やっぱりとてもおいしかった。プルプルふるふる系のデザートって、たまに無性に食べたくなりますね・・・。作り方は簡単です。
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キャラメルミルクゼリーの作り方
1:小鍋に砂糖大さじ4を入れ焦がして、熱湯100ccを入れカラメルソースを作る。
2:ゼラチン10gを熱湯50ccに振り入れて溶かす。
3:ボウルに牛乳400ccを入れ、1のカラメルソース、コンデンスミルク(加糖練乳)大さじ3、2の溶かしたゼラチンを入れてかき混ぜる。
4:濾しながら型に流して固める。


モロゾフのプリンカップ(Sサイズ)7個分作れました。
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by higumake | 2009-10-02 17:55 | レシピ | Comments(0)

紅茶とオレンジのビスコッティ

e0105846_10194927.jpg素朴な粉のお菓子が食べたくて、おやつにビスコッティを焼きました。バターの入らないカリカリとした軽めの食感が、まさに今食べたかったもので、オレンジピールとアールグレイ紅茶葉の風味が合う!

配合はまたまた適当に材料を加え…という感じだったのだけど一応計りながら加えたのでレシピ覚え書き。

混ぜ込むフィリングはナッツとレーズンとか、チョコチップとかゴマとかいろいろ変えて楽しめると思います。薄力粉の代わりに全粒粉を混ぜたりココアに変えたり抹茶混ぜたり、いろいろアレンジが出来そうです。
e0105846_16205230.jpg【オレンジと紅茶のビスコッティの作り方(約10個分)】
1:薄力粉・・・120g、ベーキングパウダー・・・小さじ1/2をボウルに振るい入れる。
2:砂糖・・・25g、卵・・・1個、サラダ油・・・大さじ1、オレンジピールを刻んだもの・・・30g、アールグレイの紅茶葉(細かいもの)・・・5gを加えて手でさっくりと混ぜ合わせたら一まとめにし、天板の上でかまぼこ状に置く。
3:180度のオーブンで20分焼き、1~1.5センチ幅に切って切り口を上にし、さらに150度のオーブンで15分乾燥させるように焼いたら完成。
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by higumake | 2009-09-30 19:44 | レシピ | Comments(4)