カテゴリ:レシピ( 108 )

万能薬味の季節

今年に入ってから既に刻むのは3回目。今年の夏もきっと大活躍してくれるに違いない、万能薬味です。これが冷蔵庫に入っているとちょっと安心する、そんな日々ごはんの強い味方でもあります。
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e0105846_1733369.jpg材料は、細葱(万能ねぎ)、大葉、ミョウガ、ショウガ、カイワレ大根。これらを細かく切って、冷水に放ち、よーく水気を切ってから(ここ重要です。しっかり水気を切らないと、日持ちが悪くなります。)保存容器に入れて冷蔵庫で保存。

冷奴にかけてよし、しゃぶしゃぶとあわせてもよし、味噌汁にぱらり、うどんにぱらり、とにかくどんなものにもよくあって、あっさりさっぱりに仕上げてくれます。
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by higumake | 2009-06-29 09:29 | レシピ | Comments(8)

新しょうがの季節

青梅に続いて新生姜も出回り始めていますね。というわけで、こちらもパルシステムで注文した新しょうがを使って、甘酢漬を作りました。いつもは酢に適当な量の砂糖と塩を入れた甘酢に漬けていたけれど、今年は新ショウガについていたレシピで作ってみました。水が入る分、あっさり目になるのかな?と只今味見をしてきましたが、酢のつーんとした感じが弱まり、お鮨屋さんで頂くようなちょっと甘めでおいしいものに仕上がっていましたよ。
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1:新しょうがは水洗いしながら、汚れや土をこそげ取る。固い部分だけ薄く皮を剥き、よく水気ををきってから薄切りにして、熱湯消毒した保存ビンに入れる。
2:鍋に水(50cc)砂糖(50g)塩(小さじ1)を入れて煮溶かす。火を止めてから酢(100cc)を入れる。
3:甘酢液がまだ熱いうちに1のビンに注ぎ入れる。

※翌日くらいから食べられますが、2~3日後くらいがおいしいです。その後もかなり長期間、保存できたと思います。

e0105846_1728043.jpge0105846_1728650.jpg酢を入れるとほんのりピンク色に色づくのがきれいです。
お寿司に刻んで混ぜたり、キュウリと合わせて小鉢にしたり、チャーハンに刻んでトッピングしてもおいしいです。

そして今年はジンジャーエールにも挑戦しようかと思っています。まだチャレンジはしていないのですが、「パルシステム」の去年のカタログに載っていたレシピを書き写しておきますね。

1:新生姜は水洗いして土や汚れを落とす。固い部分の皮だけ薄くこそげ落とす。
2:繊維に沿って出来るだけ薄くスライスする。繊維と垂直にスライスすると食感が悪くなるので注意!
3:沸騰した湯に新ショウガを入れ、再沸騰したら取り出して水気を切る。
4:粗熱が取れたら密閉容器に新ショウガを入れ、しょうががかくれるくらいハチミツを注ぎ、冷蔵庫に入れる。

※翌日から食べられます。3~5倍(お好み)の炭酸水で和ってジンジャーエールに。

梅ジュースに引き続き、これもまた夏向きのおいしいドリンクになりそうです。
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by higumake | 2009-06-25 09:05 | レシピ | Comments(6)

おやつ日記~洋菓子と和菓子と・・・

気が向いたときにはおやつを作ります。バター消費が鈍っていたけれど、冷凍庫に丸々1本バターが眠っていたのでそれを使ってスノーボールクッキーを焼きました。「ありがとう」を伝えたい人が何人かいたので、「ボンヌママン」の空き瓶につめて簡単にラッピングしました。リボン代わりに使ったのは、布の切れ端です。
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スノーボール(アーモンドボール)クッキーのレシピはこちら。粉砂糖をまぶしたものも、まぶさずプレーンな素朴なものもどちらもすきです。

こちらはバターなしレシピの塩バナナマフィン。バター無しでもしっとりコクのあるマフィンが焼けるんですよね。ビフォア↓
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焼くとこうなります。アフター↓
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塩バナナマフィンはぱんださんのブログに作り方が載っています。私もごま油は菜種油に変えたり、ない材料は適当に代替しています。

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和のおやつも大好きです。好物のナッツときな粉に黒砂糖、それがモチモチな食感でまとまっている、おいしくないわけがない。クルミ餅は初チャレンジだったのだけど、まさに私ごのみなおやつでした。電子レンジがあれば、さらに手軽に作れるようです。

作り方は、小鍋に白玉粉50gと粉末の黒砂糖50をよく砕いてからいれ、水1/3カップを少しずつ加えて混ぜる。弱火で半透明になるまで練る。ローストしてから粗く刻んだクルミ20gを混ぜ、適当な大きさにちぎったらきな粉をまぶす。電子レンジを使う場合は、耐熱ボールを使い、ラップをしないで1分レンジにかけ、さっと水でぬらしたヘラで一気にこね、なめらかになったらクルミを加えるだけでよいようです。
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あんみつも作りました。アイスクリームはなかったのでクリームあんみつにはならなかったのですが、白玉だんごとフルーツをたっぷり乗せてフルーツ白玉あんみつです。「おなかいっぱい・・・」と言っていたのに、こういうのは別腹なんですよね。

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これは抹茶のデザート。栗原はるみの本で見ておいしそうと思い作ってみたのですが、作りながら「ん?なんかヘン・・・」と。そういう「なにかがおかしい」予感って当たりますね。ゼラチンを使うべきところ、寒天パウダーで作ってしまいました。ぷるんぷるんのゼリーを期待していたのに、出来上がったのはあっさりな寒天で私は大層がっかり。でもへんな期待のない子どもたちは、これはこれで良いようで、「おいしいじゃん!」と食べていたのでまあいいか。

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コーヒーゼリーも作りました。普段より濃い目に出したコーヒー液500ccにふやかしたゼラチン14gを溶かし容器に流しいれ冷蔵庫で冷やし固めたものに、練乳と牛乳を半々で溶いたものをかけて頂く、とても簡単なコーヒーゼリーです。バニラアイスを添えてもおいしいですよね。

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日曜日はプールに行ってみよう!と意気込んでいたのに朝起きたらあいにくの雨・・・。先日ようたんと「カルディ」でチョコレートの飾りなどを買っておいたので、それを使ってクッキーつくりをしました。レシピはこちらです。その日は楽しい型抜き作業だけでなく、アイシングを塗ってチョコスプレーを振りかけて・・・といった作業もあったので、子どもたち大喜びでありました。ちなみにアイシングは粉砂糖に水を少し入れ、適当な固さに練ったものです。
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by higumake | 2009-05-25 21:46 | レシピ | Comments(10)

ごはん日記~中華ちまきの巻

こどもの日にはちょっと遅れてしまいましたが、先日ちまきを作ってみました。具沢山モチモチのちまきっておいしいですよね。おうちで作ると安上がりだし、蒸したてをいただけるし、いいことだらけです!レシピも乗せておきましたので、是非挑戦してみて下さい。妻・母の株もあがりますよ~(笑)。

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5月5日は端午の節句。柏餅(日本独自)と、粽(ちまき・中国渡来)を食べて祝いたいものです。

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献立:中華ちまき、蒸しナスのゴマダレかけ(ミョウガと大葉をたっぷり乗せて)、ホウレンソウのお浸し、切干大根の三杯酢和え、中華コーンスープ、デザートは抹茶寒天

子どもたち、「うまいうまい」とちまきを3つずつ食べていました。

中華ちまきの作り方(大10個、小18個)
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 まずば材料から!
もち米(研いで水に一晩漬ける)・・・3カップ
竹の皮(水にもどす)・・・大10枚、または小18枚
タコ糸・・・適宜
豚肉(角切りにして、酒・醤油各大さじ2/3で下味)・・・140g
ショウガ(みじん切り)・・・1かけ分(3g)
人参(さいの目に切る)・・・80g
タケノコ(さいの目に切る)・・・70g
干し椎茸(戻してさいの目)・・・5枚
干しエビ(水で戻す)・・・40g
干し椎茸と干しエビの戻し汁・・・1カップ
サラダ油(炒め用)・・・小さじ1
ゴマ油(米炒め用)・・・小さじ1

調味料(酒・・・大さじ1、砂糖・・・大さじ2/3、醤油・・・大さじ2/3、みりん・・・大さじ1/2、オイスターソース・・・小さじ1、塩・・・小さじ1/2)

e0105846_985293.jpgでは作り方まいります!

1:サラダ油でショウガ、干しエビ、干し椎茸、人参、タケノコを炒め、豚肉を加えさらにいためたら調味料を加える。
e0105846_99096.jpg2:水を切ったもち米を加え、ゴマ油を足し、米が半透明になるまで炒める。

3:エビと干し椎茸の戻し汁を加え、水気がなくなるまで炒め蒸しにする。
e0105846_99755.jpg4:竹の皮で三角になるように包み、余った皮を折り込み、タコ糸で縛る。

5:20~30分蒸して出来上がり。
e0105846_991419.jpgもち米は半日も水に漬けていませんが、ちゃんと柔らかく蒸しあがりましたよ。

それから豚肉ですが、私は予めちょっと煮てほろりと崩れる仕上がりにしました。チャーシューがあればそれを使えばいいですね。
e0105846_992088.jpgまたレシピには細かく分量を載せてありますが、具材は適当でも大丈夫。もちろん私は計量などしていません。
たくさん作ったときは冷凍保存ができます。おやつにもいいですね。

私が包んでる間、子どもたちはお勉強タイム。低学年なのでまだまだ勉強はダイニングにて、です。
下の写真は去年、実家で作り方を教えてもらいながら子どもたちも挑戦しているところ。レシピをアップするとお約束していながら、今年までまーったく忘れておりました。1年後のレシピ公開です。失礼致しました、ははは。

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by higumake | 2009-05-18 08:58 | レシピ | Comments(6)

レモン三昧

国産の無農薬、低農薬レモンが手に入ったらいそいそと作りたくなるものその1、レモンパウンドケーキ。皮も摩り下ろして入れるから、レモンの酸味や風味がしっかり感じられて、さらにちゃんとレモン色!かわいくおいしいケーキなのです。

e0105846_20511060.jpgレモンパウンドケーキの作り方
◆材料(パウンド型1台分)◆
バター100g、砂糖90g、卵2個、薄力粉130g、ベーキングパウダー小さじ1、レモンの皮のすりおろし1/2個分、レモン汁1/2個分

◆作り方◆
1:室温に戻したバターを泡だて器でふんわりするまで混ぜ、砂糖を加えて攪拌、卵を少しずつ加えよく混ぜる。
2:薄力粉とベーキングパウダーを振るいいれ、レモンのすりおろしとレモン汁も入れてゴムベラでさっくり混ぜる。
3:170度のオーブンで40分焼く。


一片が10センチほどの小さなパウンド型で焼くことも多いです。その場合は3台焼けるので、ちょっとお礼なんかにも相手が負担に思わずいいみたいです。

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e0105846_8341761.jpg先月わが家にはインフルエンザの方がいらっしゃったので、ビタミンC補給も兼ねホットレモネードも作ることにしました。

お湯で溶いたハチミツにレモン果汁を加え、温かいお湯で割っていただきました。温かい飲み物ってほっとする。そして身体も温まりますね。
e0105846_8342771.jpge0105846_8343591.jpg温かいジュースともいえるホットレモネードに小躍りする子どもたち。ジュースを飲みなれていないので、こんなものでもちょっとしたパーティ気分です。

写真にちょこっと写っているプーさんはハチミツの容器です。ディズニーランド土産として友だちからもらったもので(ピグレットもいます!)、詰め替えては使っています。かわいいしこれが案外使いやすいので、私も買おう!と思ったら、もう今では売っていないんですよね。お値段もお手ごろだし、ちょこっと土産に最適だと思うのですが・・・。

それにしてもようぴは、おたふく風邪以来なんだか太った気がします・・・。顔がさらに丸くなったような・・・。おたふくにかかっても見た目気付きにくかったけれど、おたふくがなおってもイマイチ気付きにくい(笑)、かわいい丸顔はいつまで続くのでしょうか。
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by higumake | 2009-03-02 16:03 | レシピ | Comments(10)

接待クッキー製作 ~クッキーレシピ付き~

ちょっと古い先週の話なのですが、接待ゴルフならぬ接待クッキー製作の模様です。私がご接待させていただいたのは、わが家のおたふく王子ようぴなのですが・・・(笑)。病み上がりだからかなり母はやさしいけれど、今だけだからね!

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いきなりハニーミルクティーでホッと一息するようぴ(笑)。そこから泡だて器でまぜまぜ頑張ってくれました。粉を振り入れゴムベラに持ち替えせっせと混ぜたら、台に打ち粉をして生地をのばして楽しい型抜きタイム!その後オーブンで焼いてチョコペンでお絵描き。楽しんでいただけたようでなにより。半分はそうくんにもちゃんとあげていました。
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クッキー生地は五万とあれど、このピーナツバター入りの生地は香ばしく扱いやすく、子どもとの型抜き作業ベストワンレシピと思っています。こちらは省材料薄めのタイプ。

◆材料と作り方◆
ボウルにバター90グラムとピーナツバター(「スキッピー」など)40グラム、砂糖100グラムを入れ、泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜる。溶きほぐした卵1個を加えて更に混ぜる。薄力粉250グラムを振るい入れ、ゴムベラでさっくり混ぜる。打ち粉をした台の上で生地を薄く伸ばし、型で抜いて(この時点で竹串やスプーンを使って目鼻を付けてもかわいい。)天板に並べ、180度のオーブンで12〜15分ほど焼く。
(わが家の強力デロンギオーブンの場合は170度で12分でしたが、レンジオーブン使用の友人は20分以上焼かないと生っぽいと言っていました。途中天板の向きを一度変えるとムラなく焼きあがります。)


試行錯誤しているのですが、元々作ってみたこちらの方が配合がシンプル。厚めに生地を伸ばすと子どもでも扱いやすいです。その分焼き時間も長めに。

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by higumake | 2009-02-23 08:50 | レシピ

フルーツ牛乳寒

e0105846_848872.jpg今わが家でブームです。レトロおやつながら、なかなかおいしい牛乳寒天であります。寒天のさくっぷるっとした歯ごたえが大好き。子どもにも聞いたところ、ゼリーより寒天の方が好きとのこと。ジミなんだけどしみじみおいしい。これぞ家庭のおやつという気がします。おしゃれなカフェでは食べられない!

こんな感じで作っています。とにかく寒天パウダーをしっかり煮溶かすのがポイント。

寒天パウダー1袋(4g)と砂糖40gを、水300ccと共に小鍋に入れ、
沸騰してから1~2分煮溶かし、火を止めて牛乳200ccを加えたら、
容器に流し入れて冷蔵庫で冷やし固めるだけ!超シンプル。

e0105846_8553416.jpg今回はそこにバナナスライスと缶詰のみかんを入れてみました。寒天ってすぐに固まるのもうれしいところ。夕飯調理前にささっと仕込んでおけば、夕飯後には食べられますからね。

子どもたちの反応は、手の込んだケーキのときよりこちらの方が良いような気がします。「かーちゃん、すごいね~。これ、おいしいよ~」と、こんなもので簡単に上がってしまった母の株です。

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by higumake | 2009-02-08 10:27 | レシピ | Comments(12)

ぐるぐる混ぜて蒸すだけ~プレーン蒸しパン

用事があって出かけていて、帰ってきたのは13時40分。14時過ぎにはようたんが帰ってきます。でもおやつらしきものがなにもないな~と、久しぶりに蒸しパンを作ることにしました。ボウル一つに材料を次々入れて、後は蒸篭で蒸すこと15分。ほかほかの蒸しパンが出来上がりました。バスから降りるなり開口一番「今日のおやつは?・・・ただいま。」とようたん。ただいまよりまずはおやつが気になるお年頃です。「蒸しパンだよ。」と私が答えると、「それってほら、食パンを蒸したやつ?」と・・・。「それは蒸したパンだね?」そっちではなく本物の蒸しパンはこれ。ゴムベラに持ち替えず、最後まで泡だて器で混ぜすぎてしまったのか、ふっくらとは割れなかったけれど。それでも出来たてはおいしいものです。
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蒸しパンレシピ(プリンカップ6個分):卵1個を泡だて器で攪拌→砂糖50g→塩ひとつまみ→サラダ油大さじ3→牛乳80ccと次々に加えそのつど泡だて器でよく混ぜる。薄力粉120g+ベーキングパウダー大さじ2/3 を振るい入れ、ゴムベラでさっくり混ぜたら、レーズンや角切りにしたサツマイモ(生)やチョコチップ、ナッツなどを好みのものを混ぜ、カップに生地を流し、15分強火で蒸す。

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ちょっと前の加瀬亮くんのような髪型のようぴいです。(私も彼は好きだけどファンの方、すみません。)しかし男二人産んだんだから、ひとりくらいはすっごくかっこよくならないものかね?と母は思う(笑)。
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by higumake | 2009-01-26 19:51 | レシピ | Comments(22)

ブラウニーケーキを焼きました。

寒くてテンションが低いです。ブログに対するモチベーションも落ち・・・その代わりに最近からだが甘いものを欲しております。低血糖?なにかバランスが悪いのか?ブトウ糖を必要とするほどは、頭を酷使しているとは思えないのですが(苦笑)。

というわけで、先日のバナナケーキに引き続き、その日はブラウニーケーキを焼きました。たっぷり天板一枚分を焼き、今回は誰にもおすそ分けなんてしない!でも一人で食べるのは危険なので、そこは家族で仲良く分けっこしたいと思います。普段紅茶はリーフティー派ですが、ティーバッグを頂いたのでそれをば。ティーバッグ、一人のお茶にはやっぱり楽でいいかも!
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オリジナルのレシピを、甘過ぎだのクルミは必須でしょだのと適当にアレンジし、昔はよく作っていたのですが、調べたらレシピは公開してなかった模様。これもまたボウル一つで作れる簡単レシピなので載せておくことにします。

e0105846_1954187.jpg刻んだ製菓用チョコ(市販の板チョコでもいい。スイートより、ビターのモノの方がおいしい気がします。)120gと、バター100gを湯煎で溶かす。砂糖80gを加えてよく混ぜ、卵2個も加えてふんわりするまで泡だて器で混ぜる。薄力粉160g+ベーキングパウダー小さじ半分を振るい入れ、チョコチップ50gと刻んだクルミ50gを加えたらゴムベラでさっくり混ぜ、オーブンペーパーを敷いた天板に流して170度のオーブンで12~13分焼く。

これは火力の強い「デロンギ」オーブンの場合。オーブンレンジの場合は10度高めの5分長めなどと、自分のオーブンのクセを見て各自調節して下さいね。一年ぶりくらいに作った今回は、外側さっくり中はしっとりのおいしく幸せなブラウニーでした!これはバターもたっぷりしっかりとした甘さのアメリカンなおやつなので、ここはひとつ罪悪感なぞは持たずに、おいしく頂くのがよいかと。

レシピを公開しておいてなんですが、今食べながら思うに、これはまだ甘すぎると思う!製菓は計量が大事とはよく言われることですが、私の経験上は砂糖を半分に減らそうがバターを減らそうが、それはそれで、という感じです。なので自分で作りながらどんどん改良したり、アレンジしたりしていってもよいのだと思います。お菓子のレシピも日々進化していくのです。
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by higumake | 2009-01-21 09:23 | レシピ | Comments(14)

野菜は美しい

ごはん日記を編集していたときにふと目に付いた写真に、しばらく見入ってしまいました。ブロッコリーの緑、プチトマトの赤、蕪の白。野菜ってなんてきれいな色をしているんだろう、って。今年はいつもより旬を意識して、色とりどりの美しい食べ物たちから命を分けてもらおうと思います。
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ちなみにこれはseicentoさんのブログでしばしば見かける蕪とブロッコリーのシンプルサラダ。さっと下茹でしたブロッコリーと、蕪はちょっと塩もみして、あとはプチトマトをレモン汁・オリーブオイル・塩コショウで和えたものです。新鮮野菜はシンプルに頂くのがいちばんおいしい!
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by higumake | 2009-01-06 16:48 | レシピ | Comments(2)