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改憲草案

野党がダメだからという理由で与党に票を入れてしまう人々に大いに首をかしげましたが、大方の予想通り与党がそのまま圧勝した今回の選挙。
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景気回復というけれど、株価のようなあぶく銭の話ではなくて、本当の意味で豊かになっているのかな?原子力発電の問題も、一度国民と共にやめると決めたことを、撤回してもいいのかな?周りに推進派が大多数いるようには感じないのに、それでも再稼働されてしまうって、民意の無視ではないのかな?いろいろ疑問はつきませんが、「後になって知らなかった」じゃ済まされないものも多々あるのだと思いました。というわけで、私が知ってよかったということも、ブログで紹介していこうと思います。

まず憲法の問題。
7/24の東京新聞記事にて紹介されていた漫画が、ネットで話題になっています。自民党の改憲草案を分かりやすく解説したマンガで、作成したのは「豊橋いのちと未来を守る会」という市民グループです。こちらの記事にコピーはできないので、元記事を参照してください。

憲法って国民が守る約束ではなく、国民が国に対して守らせるもの、つまり国家の暴走を止めるものでもあったんですね!それを時の政権が、その時々で都合よく変えてしまっては、やはりいけないと私は思います。
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by higumake | 2013-07-30 12:00 | 日々のくらし | Comments(6)

のんびり東京散歩~代々木八幡、キノコと古本の店へ

一昨日の日曜日は、そうくん朝から将棋の大会へ行ってしまって、残りの家族でさぁ今日はなにしよう?って。そこで前回行ったらお休みだった古本とキノコのお店「リズム&ブックス」へ再度チャレンジ!行ってきました。無類のキノコ好きようぴが、いつか絶対に行きたいと言っていたのでね。
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今回はちゃんと電話もして開いているか確認。目当ての、世界のキノコの本や雑貨と共に、サブカルチャーの本も充実していてとても楽しい本屋さんでした。ようぴはキノコのバッチを買い、私は「暮らしの手帖」を2冊買ってしまった。私が買った1969年のものも最近のものも一冊100円というのもおどろき!「暮らしの手帖」は初代編集長の花森安治がやっぱりすごいと思う。

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e0105846_16432480.jpge0105846_16433417.jpgこの日は原宿駅下車で、代々木公園でお弁当を食べ、歩いて代々木八幡の店まで、そこからはまた歩いて渋谷に出ました。

コースはひたすら宇田川の暗渠(あんきょ=川に蓋をして道にしたところ)をてくてく。暗渠大好き夫婦(地味!)としてはたまらぬコースでした。

東京ぶらり暗渠(あんきょ)探検 消えた川をたどる! (洋泉社MOOK)

黒沢永紀 / 洋泉社


これ、私の愛読書(笑)。
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by higumake | 2013-07-30 06:00 | 日々のくらし

のんびり東京散歩~吉祥寺へ

先週末は家族で吉祥寺へ。カメラを持っていかなったから写真はないのですが、大好きなセレクト本屋さんを見たり、「荒井良二」さんの原画展を見たり。ランチはずっと行ってみたかった(でもいつも並んでいた)「シャポールージュ」という洋食屋さんへ、予約して行ってきました。ランチの予約は5名から。5人家族で良かったと思った瞬間(笑)。
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一番人気のハンバーグ、カニクリームコロッケと海老フライの盛り合わせももちろん頼んでみた。おいしくて満足!しかも、ミネストローネのカップスープと、パンまたはライス付きで1000円以下とお値段も良心的!

「チェック&ストライプ」で、布も買って帰りました。ああ、洋裁したい・・・。
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by higumake | 2013-07-30 00:00 | 日々のくらし | Comments(0)

正座して見ているもの。

丸椅子の上になぜか正座までして、呼びかけにも答えず真剣に見ているものは・・・
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プリキュアのテレビ。でも変身シーンになるとおもむろに椅子から降り、一緒に踊りセリフを言います。それにしても「美しさは正義の証」って、プリキュアも厳しい世界よね・・・。美しくないものは悪なんだから。
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それにしても部屋の中が雑然としております。でもこれが子どもたちが起きている間のスタンダードです。きれいに片づけてもすぐにこの通り、おもちゃが散乱し、誰かが脱いだ服が転がり、テーブルの上は宿題やら本やらでいっぱい。

「家事とはゼロに戻す行為」とはよくいったものだ。洗濯も掃除も、片づけもお茶碗洗いも、すべて汚れたものを元に戻す行為なのだから。
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by higumake | 2013-07-29 17:30 | こども | Comments(2)

泥棒に入られてしまった訳ではありません。

子ども部屋の惨状。
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中学生になっても、小学校高学年になっても、勉強は基本的にリビングやダイニングでしているひぐま家の兄弟です。自分たちの机はこの通りあるんです。でもそこはもっぱらモノ置き場。そして放っておくと、いつもこんなだよ(怒)!

ま、私も結婚するまでは片づけのできない女だったので、彼らを悪くは言えないかなあ。でもこの後片づけさせ、私は私でやっぱり別の場所を片づけました。さらにカーテンの洗濯もしたり、破れ過ぎた障子を一部張り替えたり、せっせと家を整えています。片づけの神、ちょっと降臨。

ゴミ袋をいくつも捨てるときが快感です。
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by higumake | 2013-07-29 17:26 | 日々のくらし | Comments(5)

ベランダプールとランチ会

夏休みが始まって1週間。意外と予定いっぱいであっという間に1週間。3泊4日の臨海学校中のそうくんも、今日には帰ってきてしまいます。また洗濯だわ~。
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昨日は幼稚園の友だちを呼びました。お昼はタコライスを用意。
献立:タコスミート、レタス、チーズ、手作りサルサソース(辛くない)、タコチップス、カボチャサラダ、じゃが芋の冷製スープ(ビジソワーズ)。

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デザートが充実していました。私はタピオカココナツミルク(ナタデココ・あんこ添え)を用意していたのですが、あとのシフォンケーキとゼリーは友人たちが作って持ってきてくれました。

あとはひたすら母たちはおしゃべり、子どもたちはベランダプールしたり、途中帰ってきたようぴとかくれんぼしたり・・・。

ようぴは本当に小さい子の面倒見がいいです。面倒みてるんだけど、途中から自分が楽しくなっちゃうのね(笑)。でもそうやって楽しそうに遊ぶから、子どもたちもようぴになつく、なつく!最後はたいしてしゃべれない一歳児にまで、「ようぴ」と呼ばせていたようぴ君。別れの時はハグまでしあっていました。


ばいばい。
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by higumake | 2013-07-27 11:25 | おもてなしごはん | Comments(0)

高校受験、親の心得セミナーへ

先月の話ですが覚書。Z会主催の親の高校受験セミナーへ行ってきました。私自身も高校受験の経験はありますが、なにせ四半世紀も前の話!塾でも行ってりゃ情報も入るのでしょうが、まだ塾には行かせていないので、ここは母も積極的に情報収集であります。
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基本的な受験システムの話と、おもしろかったのは名物先生による「親の心得」という講座。

勉強をする、高校受験をする子どもに対して親ができること。

1:まずは、環境を整える。
勉強できる子の成績が下落したとき、そこには必ず心配ごとがある。心になにかある。勉強そのもののつまづきではない。その心の環境を親はみていく。中学生は悩みやつらいことは言わない。思春期は敵でないものまで敵に思えたりするから、中学生も一歩外に出たら敵がいるようなもの。なので家はホッとできる場所、落ちつけるところにすることが大切。決して感情をかき乱す場にしてはいけない。

ではどうやってその心配事に気づくか。心配ごとは「声」に出る。表情よりも態度よりも声。なので普段から「おはよう」や「ただいま」「おかえり」などの挨拶を毎日する。続けていけば違いがわかる。心配事を聞き出せなくても、わかっているよ、ということが大切。ホッとできる場にすれば、自分も将来大人になったときに、そういう場を作ろうとする大人になる。個室など、勉強する環境を作ってあげることよりも、参考書や教材などを買ってあげることよりも、まず落ちつける家庭を作ることが大切。

2:家庭の文化度をあげる。高める。
普段話す話題に社会のこと、環境のこと、ニュースなど、新聞の内容でもいい、ちょっとした話題をなげかける。そのためには親も社会に関心を持つ。テレビを消すだけでも時間ができる。

読書をする子は勉強ができるとはいえる。100%そうなる。一人で理解を進めていくというプロセスが、勉強と読書は似ている。読書も勉強も脳の使っている部分が同じなのだと思う。だからといって今読書すれば、すぐにそれが勉強と結びつくことははないが、普段読書の習慣のある子が、ひとたび勉強をやりだしたら100%できるようになるとは言える。よって読書の経験を今からでも持つ。親も読む。活字を読むスタイルを作る。親もやることが大事。

あとは、好きなひとが勉強しだすと、伸びていくのが非常に速いね(笑)。

3:彼らを大人として接する。大人として扱う。
自分からできるようになるには、どこかで突き放さないといけない。大人になればなるほど出来るようにはなる、といえる。

実際の話だが、親が離婚して、母親が「これからはおまえが頼りだ」と言った。そのときはきつかったけど、そこから俺ははじまった、と後になって話してくれた子がいる。父親がリストラになって・・・あ、もう親に甘えていられないなと思った、という話もある。それらを正直に子どもに伝えたとき、子どもも大人になる覚悟ができる。それは極端な例だとしても、子どもをつきはなす、責任を持たせる、覚悟を持たせる。そうしたときに、子どもは自覚を持って前向きに取り組み、そういうとき学力もものすごく伸びるものです。

勉強とは本来自分の器を広げる行為。たかが点数の話ではない、人生観にかかわってくる。知性が増えることで何かが変わるのです。

都立の推薦は難しいが、輝いている子は受かる。輝いているから勉強もできる。その人の輝きがを増させることができるのも勉強。喜びや面白さをもたらすのも勉強。点数だけでは計れないのが勉強だ。

・・・・・・・・以上・・・・・・・・・・・

Z会のこの話をして下さった長野先生のブログがいいのです。ただ勉強の話だけではなく、題名にもあるように、幸せになる生き方への考え方が逸品。この先生は以前こんなことも書いていました。

「どこに進んでもうまくいく人は絶対にうまくいくのです。ですから、特定の学校に入ること以上に「うまくいく人」になる必要があるのですよ。そのあたりの指導が大切ですね。」

これ、すごく分かる。心配のない子はどこにいっても心配がないのです。同じ環境で学んでいても、トラブルに巻き込まれる子はなんども巻き込まれ、何もない子は同じ環境を「楽しかった~!」と語る。だからどんな場所でも「うまくいく人」になっていくことが、子どもだけでなく大人も、なによりも大事なのだと私も思います。

※写真はようぴが夏休み前に、学校と図書館から借りてきた本。もうすでに3冊読みおえて、新たに3冊借りて来ました。ああみえてようぴも読書家なのです。よしよし、まずは読書の習慣はついているということで、そのうち学力も伸びてもらいましょう~!!!
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by higumake | 2013-07-27 10:32 | こども | Comments(2)

ひぐま手芸部活動記録~帆布でミニバッグ

最近はほとんど作れていない状態なのですが、そんな中でもちょこっと手作りはしています。そのひとつがこれ。「チェック&ストライプ」の帆布で、ミニバッグを作りました。
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しかしついに一軍のミシンがうんともすんとも言わなくなり、修理に出してもよみがえらなかった。仕方なくレトロミシンで縫ったので、ちょっと縫い目が残念な感じに。しかしこのミシンもいい加減モーターの歯車が劣化しているらしいので、そろそろ寿命かもしれません・・・。

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こっちゃんは最近髪を切ったら、「グリーンダカラちゃん」みたいになりました。でもこっちゃんを「グリーンダカラちゃん」などと呼ぶと、本人、とても怒ります(笑)。

e0105846_2212217.jpgちなみにこのバッは、欲しいと手をあげてくださった方に差し上げました。洗濯もできるので、子ども用バッグとして、ちょっとそこまでバッグとして、じゃんじゃん使ってくださいね。
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by higumake | 2013-07-24 22:30 | 手づくり | Comments(6)

教育テレビの「考えるカラス」に考えさせられた。

ふと見かけた番組。これ、おもしろい!一緒にいた小学生のようぴも、幼稚園児のこっちゃんも、大人の私も一緒になって、え~なんで?すごいね~って。
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私でも説明できる事象もあれば、なんでだろうね~?ということもあり。実験や観察物を見させておいて、でも答えをその場では教えない、というところがとても斬新だと思いました。すぐに正解を教わるのではなく、自分の頭でああでもないこうでもないと考えること。これって重要!

気になったことは自分で調べてみる。そうして時間をかけて、苦労して得た知識と考察なら、真に自分のものになるのでしょう。最短距離ではなく、遠回りバンザイ。

いかに楽に短時間に・・・が求められがちな現代だけど、本来の科学や教育は地道な作業の連続だから。

「考えるカラス」は毎週火曜日9:10-9:20放送中です。夏休み中は毎日やってる?番組ホームページでは、過去放送分を全て無料で見られます。親子の夏休みのひとときにもぜひ!

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by higumake | 2013-07-24 21:35 | こども

理由はただひとつ・・・

夏休み中に中学の臨海学校があります。

いつやるのかな~と見ていても、そうくんはその準備をいつまでもしない・・・。買うべきものは買っておいた方が?と内心思いつつ、本人は全く焦る気配なし。忘れ物をして人様に迷惑をかけてはいけない、ちゃんとやればできることをしないなんてありえない、とついつい考えてしまう、こういうところ超まじめな母は、ついついちゃんとやったの?と今までは問うてしまっていたわけですが、今回は放っておこうと夫と話しました。

しかーし、黙って見てるというのもつらいものです。いよいよ準備を始めた前日になって、案の定パンツが足りないだの、今日の分も今(夜中)洗濯してくれる?だの、日焼け止めがないだの、あれどこ?だのいろいろ言いやがる!しかもビニール一枚、洗濯バサミ一個にも名前を書けとあれほど言われていたのに、ちらっとみたらほとんどのものに名前なし!聞けば、後でやろうとして忘れていたとか(怒)。

思わず私もしおりを読んだら、持ちモノ欄ではない場所に、「コップ、水筒の蓋でもよい」と大きく自身によるメモ書きが。これも指摘すると「あ、水筒のふたでいいかな、と思ったんだよね」と返答。

ちなみに持って行く水筒のふたはこんなです。
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「これで飲むんだな?」「じゃあ、そうくんのコップはこれでいいんじゃね?」とペットボトルの蓋に名前を書いてあげたり。

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もう途中からはこの状況を楽しもうという気持ちになり、楽しく談話(笑)。

前々日にも「学校提出用の体調記録票というものがそもそもない」と言いだし、友だちに電話して「もらってないよね?」と確認しあっていましたが、開いた相手もいまいち自信がなく、ふたりして「いいよね?」「明日提出しろってしおりにあるけど、今年は違うよね?」とあいまいなまま電話を切り・・・。思わず「男子で確認しても確認にならないから、誰かしっかりした女子と仲良くなっておけ!いつでも聞けるようにしておけ!」と母もアドバイス。

そんなそうくんですが、今日から3泊4日の臨海学校へ。行く直前にも「おこずかいをください」と夫に言っていて、まさにいく直前かよ!準備終わってなかったってことじゃん、と。

さらに言わせてもらえば、水泳用巻きタオルも結局乾いてなくて、「ひよこぐみ ひぐまこっちゃん」と書かれた妹のものを持って行きました。

ちらっとカバンを見たら、ビーチサンダルも、体育館履きも、下着のパンツも歯ブラシも、全て裸のままカバンに入っていた。袋に入れるという発想がないらしい。そういうのもいままで一緒にやってきて、身についてなかったってことだよねぇ・・・。

先に家を出る夫に、「なんでこうなんだろうね~」と思わずこぼしたら、
「理由はただひとつ、男子だから!」
ときっぱり。そんなものなのですかね。元男子の夫がいうのだからそうなのかもしれないですね。

さ、今日から子どもが一人いないよ。それだけで家の中がこころなしが広々。元気に遠泳して、元気に帰ってきてね、というわけで、今日も一日がはじまります。

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by higumake | 2013-07-24 09:22 | こども | Comments(6)