「ほっ」と。キャンペーン

<   2016年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ごはん日記~アメ横の秋刀魚とエビで

上野の博物館の帰り、アメ横に寄りました。
今年は秋刀魚の値段が高騰しているようなのですが、
そこでは8尾500円!

e0105846_22343256.jpg

さっそく塩焼きにしていただき、翌日はさんまごはんにしました。
秋刀魚尽くし!
ショウガで甘辛く炊いたものも食べたいな。

さらに、アメ横では立派なブラックタイガーエビも
20尾で1000円だったので購入。
それはエビフライになりました。

e0105846_1123545.jpg


More
[PR]
by higumake | 2016-10-13 09:30 | ごはん | Comments(24)

ごはん日記~稲垣えみ子さんちのごはん

見逃して非常に残念な思いをしていた「情熱大陸」稲垣えみ子さんの回
「録画してあるよ~!」という友達がこの度DVDに焼いてくれたので(喜)
それを見ました。

わが家の場合は子どもが3人いて、さすがに洗濯機なし、
冷蔵庫なし、掃除機なし、さらにはガスも無し、の生活はちょっとムリだけれど、
目指したい部分、参考にしたい部分、
なによりその心意気と考え方には共感する部分がたくさんあって、
こういう生活もあるんだ、幸せって自分で作るものなのだ、
といろいろ思うところの多い番組でした。

e0105846_09433210.jpg

その中で、彼女が実家の両親の様子を見に行きがてら
作っていたつみれ汁がおいしそうであった。
すぐに影響を受ける私は、次の日の晩につみれ汁を作りました。
いつも献立に困っているといっても過言ではないので、
おいしそうなものを見ると「それいただき!」と思います。


魂の退社

稲垣 えみ子/東洋経済新報社

undefined


先日、彼女の「魂の退社」を読みましたが、
その後、下の本も読みました。

記者時代、理不尽な思いも散々されてきたのだと思う。
なにか意見を言うというのは、共感されることと同じくらい、批判もされうるもの。

また先日、私が昔の恩師とやり取りしていた中で、
「今はあの頃のように自由にはできないだろうね。
きっと今、あの頃みたいなことをやったら、
すぐに校長やら教育委員会から指導があると思う。」
と先生は話されておりました。
大変自由な中で、小中高時代を過ごしていたんだな、と今になって思います。
それがいつの間にか、見守る懐の深さ?おおらかさ?がなくなってしまった?
何かあればすぐに批判される世の中です。
子どもが公園で遊んでいても、うるさいと苦情も来てしまう。
そういうところも、生きづらい世の中になった…と嘆かれるところなのかな。


とにかく、
こちらの方がより深く彼女のライフスタイルや考え方に触れることができました。
つまり、
大変おもしろかったです!


アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。

稲垣えみ子/朝日新聞出版

undefined



[PR]
by higumake | 2016-10-13 09:00 | ごはん | Comments(0)

ごはん日記~買い物に出ない日の方がいろいろ作ってるかも

特にテーマ(和洋中)は決めず、
あるものでいろいろの日。

e0105846_10545589.jpg

生協から届いた日にとりあえず茹でておいたブロッコリーと
冷凍庫のボイルホタテを使ってうま煮。

2本だけ残っていたナスとバラ凍結の挽肉を使って
麻婆ナス。

油揚げに卵を入れて麺つゆで煮たもの。

常備菜と言うか、前日の残り物、青大豆の浸し豆。

あとは味噌汁とごはん!
おかずはビュッフェ方式です。


[PR]
by higumake | 2016-10-13 08:30 | ごはん | Comments(0)

言葉にすること。形にすること。

中学校の保護者会があって、そこでの校長先生のお話。
「勉強もできる、スポーツもできる、体格もよく、おまけに顔もいい
そんな生徒がいてすごいな~と思っていたのですが、
なぜか自己肯定感が非常に低い。自分なんて、と言う。
それは周りが、彼ならもっとできる、もっと、もっとと期待するばかりで、
きちんと褒めてこなかったからなのではないかと思ったわけです。
そんなことも見て、改めて私は、どんどん褒めていくことにしています」と。
そんなトップを持つ学校の先生方は、
まさに褒めて褒めて育ててくれた先生方だったことを思い出しました。


e0105846_1461889.jpg

ちゃんと褒めるのは難しい。
アドラー心理学流行りの今なら、褒めるというより的確に励ますというのかな。
すごいな~と思っても、その評価が
当人には伝わっていないということが多々あるものです。

日々成長する生き物であるこどもは
毎日できることが増えていく。

でもかなしいかな、毎日見ていると、それに気が付きにくい。

しかし、学校の先生はさすがプロです。
生徒たちのいいところをみつけて、
どんどんほめていきます。
そして、「この間はこんなすばらしいことがありました」
と嬉しそうに報告してくださったりもする。

今伸び盛りだったり、
とてもいい雰囲気の学校の校長先生や教職員の方々は、
生徒自慢がとまらなかったりします。
生徒のことを信じて、任せて、そして褒めている。

そういうのを目の当たりにすると
こどもの近くにいる親が彼らの成長に気づかなくてどうする、
それを評価できなくてどうする、
どれだけいいところを見つけられるかが勝負とすら思えてきます。

だからたまに私も
何でもない日も記念日にして、がんばってるね、を伝えます。
そういうものは、彼らの中で、
見えないけれど確かな力になるのではないかと思っています。


[PR]
by higumake | 2016-10-13 08:00 | こども | Comments(2)

おやつ日記~ブラックタピオカミルクティ

娘の大好物タピオカ。
この日はミルクティに入れました。

うちの小学生は遊んでばかりで暇人ですが(^-^)中高生は忙しそうです。
彼らはそれが仕事の一つとも言えますが、
はっと気づくといつも、テスト前になっています。
休んでる暇がねえ!と・・・・(本人談話)。

e0105846_13203362.jpg

晴れてあこがれの「学校に入学」できても
それがゴールではなくて、
入った後こそ日々の努力が必要なのだな、
と「こども」を見ていると思う。

そこは学力レベルが同じような子があつまっているわけで
ちょっと手を抜くとすぐに「やばい」状況になるらしい。
日々の予習復習に、テスト前はその準備。
毎日部活もあるし、文化祭や体育祭前はその準備もたくさん。
私が学生の頃より、
明らかに勉強させられているし、実際しているように思います。
でも学校生活は毎日楽しそうなので、親としてはそれが一番うれしい。

話戻り、ゴールの話。
上記の文章、そのまんま結婚に当てはめても同じじゃないか!と。

晴れてあこがれの「人と結婚」できても
それがゴールではなくて、
(籍)入った後こそ日々の努力が必要なのだな、
と「家庭」を見ていると思う。

さらにいうなら子育てもそう。

晴れて(無事に)子どもが生まれても
それがゴールではなくて、
(・・・以下同文)

でも、そのゴールの前にいると、ゴールすることだけが目標みたいに思えて
その後のことまで頭が回らなかったりします。

とはいえ、家庭生活も子育てもちょっと手を抜いても
まあだいだいは大丈夫なんだけれども(笑)
それでも、

こどもも大人も、日々精進なのですね(^-^)

[PR]
by higumake | 2016-10-13 07:00 | おやつ | Comments(4)

上野「東京国立博物館」へ

週末、上野のスタバは大盛況。
買うにも並び、受け取るにも並びましたが、
店員さんたちの無駄のないプロフェッショナルな動きで、
(そんな忙しい中でも、笑顔もマニュアルにない会話もちゃんと健在)
人の多さに比べて大変スムーズです。

e0105846_8594543.jpg

「仏像がみたい」と夫が言うので、
週末は「平安の秘仏」を拝観しに、「国立博物館」へ行ってきました。



e0105846_8594537.jpg

今に始まったことではないけれど、
わが家に仏教ブームが来ていて、
その手の本もたくさん・・・


e0105846_85945100.jpg
百聞は一見にしかず。本物は力強い!
この特別展はワンルームのみですが、
その他の常設展がまたすばらしいです。
日本の美術史を巡ることもできる。
そして、日本の美術って、埴輪と銅鐸からはじまるんだな~
ということも改めて思ったり。


e0105846_8594556.jpg

こちらは上野公園の大道芸人さん。
まったく動かない。微動だにしない。
が、
お賽銭を前のツボに入れると動きます。
子どもがいれば、ピースをして一緒に写真を撮らせてくれたり
ハイタッチもしてくれます(笑)

話ちょっと戻り、今お坊さんの書いた本を読んだり、
仏像と言えば!のみうらじゅんさんの本を読んだりしているのですが、
この手の本は、断捨離やシンプル生活やミニマリストなどの今流行りの本たちより
いろいろなものを手放すという面では勝るかもしれない。モチベーションがあがる!
モノだけにとらわれずに、根本的な心の問題を語るからなのではないだろうか。

人には、愛されたい・認められたい・役に立ちたい・褒められたい
の四つの願いがあるそうです。確かにそうだな~と思います。
このブログも私にとっては、
日々を肯定したい、認められたい、役に立ちたい、褒められたい
そんな気持ちが(欲が)書かせている部分は大きいのだと思う。

でも、日々いろいろ考えている自分って
なくせばなくすぼど、生きるのは楽になります。めんどくさくなくなります。

そもそも「私」なんてものはないのに、
いろいろな問題は、
「私」のこだわりみたいなものが大きすぎて起きているともいえる。

またまたいろいろなものを手放したい気持ちになり、
その一つにこのブログもあったりします。
これ、私にとっては「私」の塊みたいなものじゃないか!
と改めて気づいてしまいました(^-^)


さよなら私 (角川文庫)

みうら じゅん/角川書店(角川グループパブリッシング)

undefined



サラサラと読めますが、中身は深い。
この本はおもしろいです。


[PR]
by higumake | 2016-10-12 09:00 | 日々のくらし | Comments(14)

マンゴーの芽

マンゴーの種は大きくて、5×8センチくらいあります。
果肉をおいしく頂いた後、普段は捨ててしまう種を
何を思ったかその日はベランダの鉢に植えておいたところ、
芽が出てきました!
まったく期待していなかったので、これはかなりうれしかった。

e0105846_10472062.jpg

さすがにこの後果実は実らないと思いますが、
観葉植物として楽しみたいと思います。

[PR]
by higumake | 2016-10-06 08:00 | 収納とくらしのアイデア | Comments(8)

今年も渋皮煮

毎年、栗の季節がやってきたな~とこの時期は思います。
川越の実家から今年もまた栗を送ってもらったので
さっそく第一弾2キロ分を仕込み、
瓶2本分の渋皮煮を川越実家へ発送いたしました。

e0105846_894060.jpg

残りの一袋1キロ分は茹で栗にしてそのまま食べたり、栗ご飯にしたり。
あと2キロ残っているので、
それはまた今晩にでも渋皮煮を作ろうと思っています。

毎年渋皮煮を5~6キロ仕込んでいて、
ちょっとした生産者です(^-^)

では、今日も一日元気に過ごせますように。


[PR]
by higumake | 2016-10-05 08:00 | おやつ | Comments(6)

ごはん日記~今季初の栗ごはん

夫の実家から栗が送られてきました。
毎年この季節になると、高麗のブランド?栗を送ってくれるのですが
今年は不作らしく、違うところのものと。
いやいや、それでも十分にほくほくしていておいしい!
栗、大好物です。

e0105846_18134368.jpg

大粒の物は渋皮煮に、小粒の物は栗ご飯にしていただきました。
ごちそうさまでした。

献立:栗ご飯、鶏手羽元の煮物(茹で卵、小松菜添え)、
バンバンジー風のもの
(タレは長野のスーパー「ツルヤ」で買ってきた胡桃ダレ
これ、ほんとうに便利だし、おいしいです!)
キャベツと油揚げの味噌汁

栗ご飯は、もち米100%だと重くなってしまうので、
わが家はいつも、白米ともち米を半々の分量にして炊いています。

[PR]
by higumake | 2016-10-04 17:30 | ごはん | Comments(6)

ステンレスのバット

料理用のバットというものを、
大きい(すぎる)もの一枚と薄すぎるもの一枚しか持っていないことに気づき、
小さ目のものを2枚キャンプ用に買い足しました。
(キャンプでいつも、焼いたものを乗せるお皿とかそういうものが足りないんです。)
もちろんキャンプ用だけにすることはなく、日常でも使い始めているわけですが
これが便利。今更だけど便利。
ここで下ごしらえしたり、
その下ごしらえしたおかずをとりあえず保管したり。
こうしてトレー代わりにも。

e0105846_1046282.jpg

一枚200円のものなのですが、十分すぎる仕事を果たしてくれています。
ステンレスで清潔だし、形もシンプルだし、重ねられるし。
「ダイソー」で買いました。

ちなみにこの日のおやつは杏仁豆腐です。
さらにちなみに、ガラスの器は「モロゾフ」のプリンカップなどです。
これもガラス製で形もシンプルで冷たいおやつ時に大活躍!

[PR]
by higumake | 2016-10-03 08:00 | 収納とくらしのアイデア | Comments(2)