おりがみのお手紙

ダイニングのテーブルで折り紙を使ったこまごました作業をしていたら、わらわらとこどもたちが寄ってきて、一緒になって折り紙を始めました。彼らが作ったのはようたんはおっきなりんご。

作っている途中そうくんから「かーちゃん、えっとアクアパッツァに入ってる緑の小さい実はなんだったっけ?」と質問され、「ケイパーのこと?」と答えると「そうそう、それそれ。」との返事。なんとケイパーを折っていたのだった・・・。そもそも「アクアパッツァ」などと言ってる6歳児とはいかがなものか・・・。説明すると、よくスモークサーモンなどに乗っている小さな緑の酢漬けの実のことです。そして私自身その料理にはケイパーが味の決め手であったことを忘れていました・・・。でもそうくん6才の誕生日に作ってあげたものだったから、印象に残っているのかな?

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オリジナル折り紙のカエルとケイパーとみかんと桃。かわいいので黒いはがきに貼ってあげたら喜んで絵も描き、先生にあげる!とお手紙も書いていました。その手紙がまたかわいいのです。

「せんせい おゆうぎかい がんばってね。ぼくも がんばるよ。」

先生にがんばってね、と言ってしまうのは「あり」なのか?という疑問は残りますが、先生も当日はピアノの伴奏があるし、ぼくもがんばると言っているし、こどもだからそれも許してもらえるかな。




e0105846_10225562.jpgこっちは裏面の画。青い空と緑と茶色の地面と赤いりんごとさつまいもだそう。これはよく描けている(方)。ようたんがストーリーのある画を描いたのははじめてのような気もする。が、これも先生にあげると意気込んで持って行きました。こどもたちは先生が大好きなんだよね。
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# by higumake | 2006-12-01 10:25 | こども | Comments(0)

歌詞カード

ちょっと使うことになって、SMAPの新曲を聞きながら歌詞カードを作っていたら、いつの間にかそうくんも歌詞を紙に書いていました。そこにはラストのサビの部分の後の「ららら つづける」という部分まで書いてあり、はっきりいって私が作ったものより正確だなあ。・・・というか細かい。そうくんA型、私O型の違いでしょうか?

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字も大きいし非常にうまく出来ているので、ひぐま家の壁張り用にはそうくんの歌詞カードを採用。ちらちら見ながら歌を覚えているところです。深夜帰宅した夫はその曲自体を知らなかったので、「なにこれ?そうくんが書いた詩?」と言っていて、いやいやいくらなんでもここまでの詩は書けないよ。というか、一応これプロの書いたSMAPの曲だよ、と思ったりしたのでした。

最終的には覚えないといけないので、ジャニーズ追っかけ(!?)の友達がその曲をCDーRに入れてくれるというのでその厚意に甘えたら、その曲だけじゃなくておすすめの曲(もちろんすべてジャニーズ)が15曲もセレクトされて入っていました(笑)。これが結構いいんですよ~。ジャニーズ、普段聞かないでいたけれど今時の曲も聴いておいた方がいい。その中の感動系の歌「世界に一つだけの花」や「Triangle」なんかを聞きながら、家で謝恩会の作業なんかをしていると、もうすぐ卒園か~、大きくなったものだな~、などと妙に感慨深くなり、泣けてきたりもする(笑)。気が早い・・・。それで普段もこの友人セレクトCDを流しているのですが、子どもってすぐに覚えてしまうんですよね。それで「青春アミーゴ」や「抱いてセニョリータ」なんかを口ずさんでいたりする近頃のそうくんなのでした。
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# by higumake | 2006-12-01 00:43 | こども | Comments(0)

時にはデパ地下ごはん

週末夫がうれしい提案をしてくれて、晩ご飯はデパ地下ごはんになった。まいにちまいにちごはんを作っていると、こうしてたまにさぼれるのがとっても有り難くうれしく感じるものです。でも出来合いの物を買って来ても、そのままパックを並べたりはせずお皿にあける、ごはんは炊くかなにか一品作る手間は惜しまないようにしています。「そういう一手間は大事。食べ物に愛情のオーラがこもり、食べ物を通じてお母さんの気持ちが伝わるのだ。」とスピリチュアルカウンセラーの江原さんも言っていることですし、直感としても大事なことなのではなかろうかと感じ、今までもそうしてきました。

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献立:おこわ3種類(鮭、五目、キノコ)、ナスのショウガ風味の煮物、手羽元のオレンジペッパー風味、結びこんにゃくと五目野菜の煮物、生春巻き、ホウレンソウのお浸し、中華コーン卵スープ春雨入り。お浸しとスープは私が作りました。


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おいしかったものはその後真似して作ってみる。デパ地下ごはんはマンネリ化しがちな食卓に風穴を開けるいい機会だ、とかなんとか言って買ってもらったりもする(笑)。


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生春巻きはビーフンがちょっと多いように感じた。ちょっとぱさぱさなの。折角なのだから、野菜たっぷりで瑞々しく食べたかったなあ。
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# by higumake | 2006-11-29 11:21 | ごはん | Comments(0)