時にはデパ地下ごはん

週末夫がうれしい提案をしてくれて、晩ご飯はデパ地下ごはんになった。まいにちまいにちごはんを作っていると、こうしてたまにさぼれるのがとっても有り難くうれしく感じるものです。でも出来合いの物を買って来ても、そのままパックを並べたりはせずお皿にあける、ごはんは炊くかなにか一品作る手間は惜しまないようにしています。「そういう一手間は大事。食べ物に愛情のオーラがこもり、食べ物を通じてお母さんの気持ちが伝わるのだ。」とスピリチュアルカウンセラーの江原さんも言っていることですし、直感としても大事なことなのではなかろうかと感じ、今までもそうしてきました。

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献立:おこわ3種類(鮭、五目、キノコ)、ナスのショウガ風味の煮物、手羽元のオレンジペッパー風味、結びこんにゃくと五目野菜の煮物、生春巻き、ホウレンソウのお浸し、中華コーン卵スープ春雨入り。お浸しとスープは私が作りました。


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おいしかったものはその後真似して作ってみる。デパ地下ごはんはマンネリ化しがちな食卓に風穴を開けるいい機会だ、とかなんとか言って買ってもらったりもする(笑)。


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生春巻きはビーフンがちょっと多いように感じた。ちょっとぱさぱさなの。折角なのだから、野菜たっぷりで瑞々しく食べたかったなあ。
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# by higumake | 2006-11-29 11:21 | ごはん

少年よ大志を抱け

現在『Dr.コトー診療所2006』が放映されていますね。コトー先生ものは前作、スペシャル版などいろいろあったようですが、今まではノーマークで全然見ていませんでした。が、今回のは観てます。第一回目を観てちょっとハマりました。一瞬コトー先生が『北の国から』のじゅんくんとかぶり、またドラマ自体の雰囲気も『北の国から』の南の島バージョン?という雰囲気でもあるのですが、『北の国から』同様絶対に1回の放送で1回は泣いていますね。前回放送は祝日だったので夫も一緒に観ることが出来て、そして彼からも一言「おもしろいから録画しておいて。」と言われました。が、その裏番組NHKの『プロフェッショナル〜仕事の流儀』も見逃せないのよね。木曜日だけはテレビッ子の私です。

前置きが長くなりましたが、始めの頃の放送にタイトルの言葉があって、いいなと思ったので書き留めておきます。「少年よ大志を抱け(Boys Be Ambitious!」は北海道大学を作ったクラーク博士の名言ですが、その後に続くのはこのドラマの創作なのかなー?そのあたりはよく分からないけれど、とにかくいいことばではあるので、いつかうちの息子達にも聞かせてあげたいです。以前同じく男の子を持つ友達がmixi日記にも書いていたので、それをコピーさせてもらいます。使わせてね〜。

少年よ大志を抱け
お金の為ではなく
私欲の為でもなく
名声と言う空虚な志の為でもなく
人はいかにあるべきか
その道をまっとうする為に
大志を抱け


こどもたちにはそんな大志を抱ける人間になってほしいです。
そして元少女の私たちもそんな風に生きて行けたらいいですね。
かっこいいおばあちゃんになりたいです。
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# by higumake | 2006-11-29 11:15 | こども

ル・クルーゼ鍋大活躍の季節~白菜と豚バラの鍋

土鍋や鉄鍋も持ってはいるけれど、最近鍋といえばもっぱらル・クルーゼです。友達から教えてもらって、以前レシピをご紹介てから、その後いろんな家庭で作られているらしい白菜と豚バラの鍋、復習を兼ねてもう一度作ってみました。
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作り方の部分で、豚肉と白菜を挟んでざくざく切ったら並べるというのを、縦に積み重ねるのではなく、年輪風にバラの花びら状に並べた方が火の通りも均一になってよし、とのアドバイスももらったので、今回はきちんとその教えを守って作らさせてもらいました。(ふわふわ先生、こんな感じで良ろしいでしょうか?)あとはニンニクのスライスを乗せて日本酒を回しいれ、塩コショウしたら蓋をして蒸し煮。

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蓋を取るとニンニクの食欲誘う匂いと共に、白菜から出たスープが下の方に出ていておいしそう!もちろんお味の方も大変よろしゅうございました。この鍋、簡単でおいしくてほんといいわ~。友達は残ったスープで素麺を頂くようですが、残念ながら素麺はなかったので、鍋のラストを飾る王道のうどんでしめさせてもらったのだけど、うどんもなかなかにおいしかったです。

e0105846_14266.jpg次の日のおやつは蒸しパンに。そんなときにもル・クルーゼは活躍してくれます。すのこなど敷かなくても、このように水を1~2センチ張って蒸すこともできます。
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# by higumake | 2006-11-28 14:02 | レシピ