かさばる保存容器たち

保存容器は大きさもまちまちで、大抵はうまく重なりもせずかさばりますよね。最近はプラスティック製のものは劣化してきたものから処分し、劣化もせず清潔感いっぱいのホウロウやガラスの容器に買い換えていますが、まだ家にはプラスチック製の容器がこれプラスα残っています。

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そのプラスティック製保存容器をざっと入れておけるものが欲しくて、食器棚の奥行きに合わせてエコクラフト(紙製テープ)で編んでしまいました。このカゴは大雑把に編んでしまったので強度が出なかったのですが、中に入れるものは軽い容器ばかりなので、これで大丈夫でしょう。そもそも棚に合わせて編んだカゴだから、食器棚にもデッドスペースが出来ずすっきり収まりいい感じです。

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こちらはキッチンの吊り戸棚に入っている白く四角いホウロウ容器とステンレスのお弁当箱。こうしてすっきり重なってくれるとうれしい。

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せっかくなのでお見せしちゃいます。これはキッチンの吊り戸棚の一部。

ここは上段から塗りの大きいお弁当箱や重箱、水筒とカキ氷器
中段にはティーポット2種、大きい急須、ドレッシングボトル、ジャグなど
下段はステンレスのお弁当箱3段のと2段のと1段の(つまり普通の)、野田ホウロウ容器と、春夏用(つまり温飯器を使わないシーズン用)の子供用プラスティックのお弁当箱2個などが入っています。

中段までは手が届きますが、上段は椅子に乗らないと届きません。だから普段あまり出番のないものたちの収納場所になっています。
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by higumake | 2007-02-01 09:05 | 収納とくらしのアイデア


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